【ワンピースあらすじ考察】登場人物 ワノ国の侍たち

ワンピース911話では、ついに麦わら海賊団のクルー全員がワノ国への上陸を果たしました。909話と910話は、いわばプロローグ。

本編は、ここから始まります。

そこで今回は、ワノ国編をより楽しむためにも既出の情報を簡単にまとめていきたいと思います。

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ワノ国の現状はどうなっているのか!?

まず、ワノ国の現状ですが、現在ワノ国は「カイドウ」率いる百獣海賊団が占拠しています。

ワノ国の大大名、光月おでんはカイドウとワノ国の将軍に殺害されてしまいました。

圧倒的な数の敵を前に成すすべのなかった錦えもんたちは、国外に同士を求め、海へ出たのでしたね。

しかし、ワノ国での生活は暗澹としたものではなく、ごく普通に生活をしている人もいるようですね。

ワノ国の勢力がどのように傾いているのか注目です。

ワノ国の侍

続いて、既に登場しているワノ国の侍たちについて、簡単にまとめてみました。

光月おでん…光月モモの助の父親でワノ国九里の大大名であった。元、ゴールド・D・ロジャーのクルーでラフテルへ行き着き、世界の秘密を知る。

その秘密を知ろうと押し寄せてきたカイドウと、ワノ国の将軍によって殺害される。光月家は、代々石工の一族であり、ポーネグリフを作ったのもこの一族。

光月家の当主は、代々古代文字の読み書きを習っていたが、おでんが殺害されたことにより、その風習が途絶える。

 

光月モモの助…光月おでんの息子。大名の跡取りのため、気位が高い。ズーニャの声を聞き、命令することができる。ペガパンクの作った人工悪魔の実を口にしている。年齢的には会っているはずのないロジャーと「会った」と発言するなど、謎の多い人物。

 

錦えもん…通称、狐火の錦えもん。狐火流剣術の使い手。火を断ち切ることが出来る。初出時は、パンクハザード編で、当初は正体を隠しモモの助の父親であると偽っていた。また、悪魔の実の能力者であり、衣服を自在に出すことのできる能力を持つ。

 

勘十郎…ドレスローザに囚われていた侍。背中に大きな筆を背負っている。悪魔の実の能力者であり、書いた絵を実体化させることが出来るが、その画力は極めて低い。ドレスローザ編では、鳥かごの収束を止めるために、覇気を纏った絵筆でもって、糸をとめていた。

 

雷蔵…通称、霧の雷蔵。忍者。顔が大きく、体格も通常の人間より一回りは大きい。その体格に反して、動きは俊敏で、分身の術や煙遁の術などを使用する。セリフの中に「無敵の忍者」とあるように、その戦闘力は高いのかもしれない。



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これまでに登場した侍たちを振り返ってみましたが、彼らはまだまだ謎が多いですね。

特に、戦闘力…これまで侍が戦闘に勝利した場面は描かれてないですね(笑)侍の戦闘、今後の楽しみの一つです。

関連記事:ワノ国の侍の戦闘力は!?どんな能力か!?

まとめ ― ワノ国編への期待

現在、ビッグマムがワノ国に向けて進軍しています。

四皇2組が同じ土地に降り立つと考えるだけで、ぞっとします。

カイドウが持っているポーネグリフの写しまでとってしまえば、物語的にもグッ、と核心へと迫っていくのではないでしょうか。

ワノ国編、一つのキーポイントになりそうですね。


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