ワンピースあらすじ考察 ワノ国「牛鬼丸」「トノ康」は敵?味方?

今週発売のジャンプは、ワンピースはお休みです。

そこで、ワンピース938話までのお話で、気になる点を考察したいと思います。

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牛鬼丸は敵か味方か

出典:https://onepiece-consideration.com/onepiece938/

おいはぎの橋でゾロと決戦しようしていた牛鬼丸ですが、人斬り鎌ぞうを倒した後、ゾロが倒れたこともあり牛鬼丸はゾロを倒そうとはしませんでした。

もし、ゾロを敵と思っていたならその場で意識を失ったゾロを倒すことも出来たと思います。

しかし、ゾロを倒そうとしなかったということは、少なくともゾロの事を多少なりとも認めたのか、意識を失っている人物を殺そうとするほど人でなしではないかのどちらかではないかと思います。

また、牛鬼丸がわざわざ武器を集めているのにも何らかの理由がありそうな気がします。

北の墓場なので、もしかしたらそこにリューマの墓があるため守っている可能性も考えられます。

他にも、武器を集めているということは武器を加工する技術を持っている可能性もありそうな気がして、もしかしたら天狗の飛徹と同じ鍛冶職人の可能性も十分に考えられます。

いずれにせよ、キンエモン達がばら撒いていた暗号用紙を見ているシーンにも牛鬼丸は登場していたので、少なくともオロチ側の人間では無さそうな気がします。

ということは、ゾロとは刀の件で因縁があるとは思いますが、今回の反乱には肯定派の人物なのかもしれません。

となると、ゾロや日和から話を聞いて一時休戦をし、ゾロ達と一緒に戦いに挑むかもしれません。

それか、ゾロの持っていた秋水に変わる刀を手渡す可能性もあり得るので、まだまだ登場してくる可能性のある人物だと思います。



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トノ康は何者なのか

出典:https://55kengo.com/2019/04/01/netabare-onepiece-938/

ローとしのぶが言い争っているところに、ひょっこりと登場したトノ康ですが、彼の正体も気になります。

ゾロと一緒に行動したり、ナミたちとえびす町で会話したりと地味に登場しているトノ康は、ひょうじぃことヒョウ五郎と同じように大物人物の気がしてなりません。

しかし、一方でしのぶのことを「しのぶちゃん」と呼んだり、カン十郎のことを「カン十郎君」と呼んだり、かなり親し気な様子も気になります。

しのぶは分かりませんが、カン十郎はキンエモンと同じ赤鞘九人男の一人であり、20年前のワノ国ではかなりの実力者のはずです。

そんなカン十郎を「君」付けで呼べるということは、かなり上の立場な人物であってもおかしくないと思います。

わざわざ、しのぶやカン十郎が隠れている小屋を訪ねてくるあたり、かなりやり手な人物なのではないかと思います。

そして、他のサイトでも考察されていますが、トノ康の名前の「トノ」は「殿」とも変換できるので、20年前におでん様と近しい人物だった可能性も考えられなくはありません。

出来れば味方であってほしいですが、トノ康の正体が分からない以上まだ、敵やスパイの可能性も考えられます。

ただ、ワンピースはどこでどのように繋がっていくか分かりませんので、トノ康の正体もいずれ誰かの口から語られるかもしれません。

まとめ

もし、モブキャラならこんなに頻繁には登場しないと思うので、トノ康も何らかのキーパーソンの可能性は十分に考えられると思います。


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