ワンピース あらすじ考察 ワノ国編で登場する能力者たちの気になる点!?三害、飛び六砲は!?

ワンピースは現在ワノ国を舞台に繰り広げられてますが、その中で登場するキャラクターもやはり悪魔の実の能力者がたくさん登場しています。

今回はワノ国で登場してきた能力者たちの気になる点についてまとめて行きたいと思います。

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百獣海賊団の構図が何となく見えてきた…?

クイーンからの刺客としてサンジの元に送り込まれたのが、なんと「ドレーク」と初登場の「ページワン」の古代種能力者2人でした。

そして、彼らは共に「飛び六砲」という真打ちの中でもかなり上位の役職のようです。

つまり、百獣海賊団の構図を考えると…

カイドウ>災害のジャック・クイーン・キング>飛び六砲の6人(うち2人は登場)>その他真打ち(ホーキンス・スピードetc…)とあるのでしょうか。

正直、真打ちレベルだと一部のキャラを除いては、ルフィたちの力も上がっているので立ち向かっていけそうですが、飛び六砲の6人はかなり強敵だと感じます。

飛び六砲の残り4人の能力は…?

出典:https://onepiece-consideration.com/onepiece930-spoiler/

飛び六砲のうち2人のドレークとページワンはゾオン系古代種の能力者です。

そうすると予想としては飛び六砲の6人は「ゾオン系古代種」で恐竜がモデルの能力者たちが有力かと思います。

ドレークは「アロサウルス」がモデルで、ページワンは「スピルノサウルス」がモデルです。

となると、有名どころの肉食恐竜を後4種類と考えると「プテラノドン」「ティラノサウルス」・「ギガノトサウル」・「カルノタウルス」辺りが有力なのでは?と思います。

もちろん、他にも人気の有名恐竜はたくさんいますが、海の中でしか生きられない「モササウルス」は対象から外れそうな気がします。

また「トリケラトプス」や「ティタノサウルス」などは、有名どころではあるが草食恐竜なので、あまり戦闘向きではないイメージがあるため採用されないと思います。

逆を言えば、「ティラノサウルス」は絶対採用されと予想も出来ますが…。

男の子が好きそうな恐竜をモデルとした能力者を、敢えて盛り上がっているワノ国で登場させるのだから、尾田先生もかなり楽しんで書いているんだろうなぁって思います。



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果たしてクイーンとキングは…

飛び六砲が古代種の能力者となると、その上の災害は更に強い悪魔の実の能力を保持していると考えてしまいます。

しかし、災害のうちジャックは「マンモス」で既に登場していますが、残りのクイーンとジャックはカイドウと同じ空想上の生き物をモデルとしているのでは?

と考えてしまいます。

出典:http://mangaparadiso.com/2018/11/06/post-1835/

まず「疫災のクイーン」ですが、「疫災」と言われるのでモデルとなっている幻の生き物は「見てしまうと不幸になる」と言ったような伝説の生き物をモデルにしてそうです。

そして、「火災のキング」は、炎関係のかなり強い幻の生き物をモデルとしてそうです。

となると有名どころだと「フォービ」や「ファイアードレイク」などの外国の幻の生き物をモデルにしている可能性もあります。

いずれにせよ、三害の実力は桁違いかと思われますので、ルフィ達の苦戦は必至でしょう。

出典:http://gorilife.com/onepiece-235/

まとめ

どのように百獣海賊団の面々と闘っていくのか、今後の展開を楽しみにしています。


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