ワンピースあらすじ考察 ワノ国のお玉はなぜ連れ去られてしまったのか!?

連れ去られてしまったお玉を救出するために、お菊、ルフィ、ゾロの3人がカイドウの部下である真打ち3人のいる“役人街”へと向かいました。

そこにローが加わることはほぼ間違いないと思われますので、ワノ国初の大戦闘となることでしょう。楽しみでなりませんね!

しかし、ここで疑問がわきます。

なぜ、お玉は連れ去られてしまったのか、と。

そこで今回は、お玉の初登場シーンを振り返りながらなぜお玉が連れ去られてしまったのかを考えていきたいと思います。

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登場時のお玉

出典:http://chomanga.org/archives/59777.html

お玉の登場は912話“侍の国の冒険”にまでさかのぼります。

そこでお玉は百獣海賊団の下っ端2人に誘拐されているところでした。

いわく、“悪の一族 光月家の侍者”であるとお玉が言ったことにより、連れ去られていたのでした。光月家に関係していただけでも、今のワノ国では重罪なのです。

お玉は光月家の“侍者”であった、ということが初回登場時に明らかになったのです。

お玉の能力

お玉は“きびだんご”を作り、動物を従えることが出来ます(キビキビの実?)。

百獣海賊団の自慢の用心棒である“狒々”もお玉のきびだんごを食べた途端に従順になりました。

やっかいな生き物をすぐに従えてしまう能力は、優れた能力であると言えるでしょう。

狒々だけでなく、狛犬もお玉は仲間にしているのです。

出典:https://人気アプリ.tokyo/archives/11427

連れ去られたお玉

連れ去られたお玉に対してゾロは“計画的な犯行”であると判断します。

やはり、お玉を狙うだけの理由が、百獣海賊団にはあるのでしょう。

お玉を連れ去ったガゼルマンは、上司であり真打ちの一人でもある“ホールデム”に連絡をいれます。

その時のホールデムの反応が、

“よくやった 利用価値がありそうだ”

といった反応でした。どうやら彼らは、お玉の能力や彼女が光月家の侍者であったことを把握しているようです。

ここでホールデムが話す利用価値や、使えそうだ、といった言葉の裏にはどのような意図が隠れているのか、考えていきたいと思います。



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お玉の利用価値とは!?

まず、考えられるのは、お玉の能力です。お玉はどんなに凶暴な獣でも従えることが出来ます。その能力を上手く利用すれば、ワノ国に生息する獣をすべて従えることだって可能です。

“百獣海賊団”の名にふさわしい能力とも言えます。

次に考えられるのは、お玉が光月家の侍者であった、という情報です。

しかし、ここで考えていきたいのはお玉の年齢です。お玉は現在8歳。

20年前には既にオロチの支配がはじまっていたのだとすると、既におでんは他界しているはず(もしくは、オロチの支配がはじまった頃はまだ生きていたのでしょうか?謎です)。

そうであれば、お玉自身が光月家の侍者であったとは考えにくいんですよね。

ですので、普通に考えればお玉は光月家の家臣であった誰かの娘、親族であったと思われます。

お玉の両親が登場していないのも何かしらの伏線でしょうか。

その“誰か”をおびき出す手段として、お玉を人質に取ったのでしょうか。

いずれにせよ、今後お玉が重要な人物になっていくことは間違いありません。

まとめ

ワノ国ではじめて登場したキャラクターお玉。

彼女にはまだまだ多くの秘密が隠されいそうです。

ワノ国編のはじまりが、お玉の誕生日であったというのも何かしらの伏線でしょう。

ワノ国編が終わるころには、お玉をはじめとした子どもたちが、お腹いっぱいにご飯を食べられるようになっているといいですね!


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