ワンピース 第912話「編笠村」あらすじ ネタバレ考察

役者も徐々に揃いはじめ、次の展開の待ち遠しいワノ国編!

前回は、新キャラのお玉とその師匠である天狗が登場しました。

(今回天狗の名前が明らかになりました!その名も「天狗山飛徹」。ゾロの持つ刀・三代鬼徹の刀匠「鬼徹」の子孫であることが判明しています!)

そして、ルフィの救出したお玉は頂上決戦で死んでしまったエースとの約束を果たすため、汚染された地域に住んでいるとのこと。

しかし、エースは死んでしまいました。

ワノ国は鎖国中ということもあり、お玉は頂上決戦のことを知らなかったのでしょう…

一方、ルフィたちに忍び寄る黒い影、百獣海賊団の真打ち「バジル・ホーキンス」

ホーキンスまでも、人の下につくような男ではないと思っていましたが…

ワンピース世界における四皇がいかなる力を持っているのかがうかがいしれますね。

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お玉とエースの約束

まずは、お玉とエースの約束についてみていきましょう。

エースがまだスペード海賊団だった頃に、お玉たちの村である編笠村に漂着したのがはじまりです。

(ちなみに、その編笠村はカイドウの部下であるドレークによって壊滅させられてしまいました)

当時、食料のなかった編笠村の人々は、漂着したスペード海賊団から食料を略奪し、一難を得ます。

しかし、人々が食料を食べ終えた頃にエースは縄をほどき、一言

「どこに行けばデザートは手に入る?」

そう、彼らはわざと捕まっていたのです。

そうして、自分たちが救われたことに気付いた村の人々は海賊たちに心を開きます。

そんな中、エースに人一倍懐いていたのがお玉でした。

お玉はエースに「海へ連れて行ってくれ」と懇願しますが、まだ5歳だったお玉を乗せるはずもなく「今度きたときに妖艶な「くの一」にでもなってたら海に連れて行ってやる」と約束を交わしたのです。

つまりは「お玉をエースの海賊船に乗せる」ということがお玉とエースの交わした約束なのでした。

だからお玉は「妖艶なくの一」を目指していたのですね。

しかし、もうエースはいません。

お玉がいかに「妖艶なくの一」になろうともエースがいないのでは、エースの船に乗って海に出ることは出来ません。

弟のルフィが、この約束にどう対応するのか、ワノ国編の楽しみの一つですね。



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ルフィとゾロの共闘―バジル・真打ちバジル・ホーキンスとの戦闘か!?

病に伏してしまったお玉を病院に連れて行こうと医者の元へと向かうルフィですが、道中思わぬ再開を果たします。

女の人を付け回す悪党(カイドウの部下or盗賊)を切り倒すゾロとの再会です。

しかし、再開の喜びを噛みしめるのも束の間、国外指名手配されている「ゾロ十郎」(=ゾロ)を追って百獣海賊団の真打ちバジル・ホーキンスが表れます。

「このワノ国では強者につくか…従わず逃げ回るかそれだけだ」

そういって2人の部下を引き連れたホーキンスを相手に身構える2人。

ここで912話は終わります。

果たしてこのまま戦闘になるのでしょうか?

まとめ

1つ気になるのは、なにもホーキンスは好きでカイドウの手下になった訳ではないということ。

「強者に」ついた結果、カイドウの手下となったということ。

もしも、勝率が麦わら海賊団に傾いたとき、ホーキンスは簡単に寝返りそうです。

どうなることやら……今後の展開を待ちましょう!


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