ワンピース 第910話「いざワノ国へ」あらすじ ネタバレ考察

先行してワノ国へ潜入しているメンバ―の動向が明らかになりました。

ルフィたち、ホールケーキアイランド組が到着するまでワノ国の住人のフリをして生活をする……はずだったのですが!

そう簡単に計画通り運ばないのがワンピース世界の常。

辻切りと間違われて切腹を命じられたゾロが、ワノ国の役人に切りかかってしまったのです。

錦えもんによると、ワノ国の役人はもれなくカイドウの息がかかっているということ。

つまり、役人に手を出してしまった時点で、ゾロたちの潜入はカイドウにばれてしまった可能性が高い。

さあ、どうなるワノ国編!

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通じない電伝虫

910話は、前回の場面とはうって変わって、ルフィサイドの場面が描かれます。

いざ、これからゾウに入国をしようというところなのですが、どうやら入国は難しそう…

実は、ゾウで別れる前にナミは錦えもんからワノ国についてこのように聞いているのです。

錦えもん 「入国は難関。常に国を悪天候が囲い…波は荒れ潮の流れも速く…!!」

その為、入国前に電伝虫へと連絡を入れて入国の手引きをしてもらう算段になっていたのですが、電伝虫の連絡には誰も出ません。

前回909話のことを考えると、騒ぎはすでに起こってしまっていると考えてよいでしょう。

電伝虫に出れる状況ではないのでしょうか。



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不思議な生き物の登場!?

ワノ国の周辺の海域に入ると、不思議な生き物が多く登場します。

まずは、タコ。いつの間にかサニー号の中に鉢巻をまいたタコの姿があるではありませんか。

いかにも、ワノ国、といった雰囲気の「べらんめえ」なタコです(笑)(タコが話をする訳ではありませんが、「イヨ―ッ」という鳴き声のような音がタコの吹き出しから出ています)

そうやって、タコに気を取られている内に舟は巨大な鯉の群れと海流を進んでいたのです。鯉は淡水魚なので海水では生きられません。

では、ここは一体……?

と一同が不思議に思っている内に鯉は滝を登り始めたではありませんか。

海水だと思った水も何やら海水にはしては、透明度が高く……ワノ国は淡水に囲まれているのでしょうか。

滝つぼに飲まれてしまいそうな船でしたが、ルフィが滝を登る鯉に自らの腕を絡めて、船体は滝の上流へと向かいました。

ですが、ここでも難なく上陸……という訳にはいかず、登った先で渦潮へと巻き込まれてしまうのです。

そして気が付くと、ルフィとサニー号は砂浜に打ち上げられていました。

今のところ、乗船していた他のクルーがどこにいるかはわかりません。

ルフィが目を覚ますと、獅子舞風の犬と、刀を持った狒々が登場します。

ワノ国へ、上陸していたのです!

まとめ

物語は着実に進行しています。

ルフィ達もついにワノ国へ上陸し、物語はついにカイドウのいるワノ国へ。

ルフィの前にはワノ国の生き物らしいものが早くも登場しています!

ゾロも早くも騒動を起こしていそうな展開。

ワノ国編、残りの仲間は果たしてどうなっているのでしょうか。

次週も、必見です!


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