ワンピース 第897話「ペコムズのカカオ島脱出作戦」あらすじ ネタバレ考察

鏡の世界でカタクリとの勝負をつけたルフィは瀕死の状態に…

そんなルフィをサニー号へ連れ戻すためにあのペコムズが…

無事サニー号にたどり着くことはできるのでしょうか!?

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ミロワールドからの脱出…

麦わらの一味がカカオ島に集合する約束の時間が刻一刻と迫る。

サニー号がルフィの帰還を目掛けてカカオ島に到着するが、島ではビッグ・マムの海賊団であるトットランド大艦隊がナミ達を待ち受ける。

さらにスムージー艦隊にも追われる麦わらの一味は実質挟み撃ちの状態で、このままではルフィを迎えることもままならない。

一方、ルフィはナゾムズ(と名乗るペコムズ)に抱えられ、鏡世界からの脱出を目指している。

ペコムズもまた、満月を見ることでスローン化が可能だが、力の制御ができず暴走してしまい、それを止めることが出来るのは兄貴分であったペドロだけ。

自身が暴走してしまい元に戻れなくなることはわかっているペコムズ、それでも一心不乱に鏡世界を駆け抜ける。

捕らえられたブリュレは悪あがきとでも言うように、ペコムズがスローン化しようと外の世界の軍には敵わないと言い捨てる。

しかし、ペコムズの決意は固く、ペドロとの絆を胸に、ルフィを助けたい一心で出口に向かう。

そしてとうとう鏡世界から脱出したルフィ達。

ルフィの姿はペコムズに上手く隠され、待ち構えていた軍勢は味方であるはずのペコムズと抱えられたブリュレの姿に戸惑いを見せる。

そのブリュレを人質にとり海賊達を怯ませ、ペコムズは満月の光でスローン化を始める。

銃を向けられたブリュレの姿に、オーブンが怒りに任せてペコムズへ一撃を食らわすと、隠していたルフィが晒されてしまう。

プリンと共に行動していたサンジがルフィの姿を確認し、サニー号へルフィの生還を伝える。

ルフィは自身の力でサニー号へ向かおうとするが、待ち侘びた海賊達からの容赦ない追撃に襲われる。

援護に入るサンジも敵に囲まれ、ペコムズも完全にスローン化するより早くビッグ・マム海賊団からの一斉攻撃を受け、まさに状況は絶体絶命。

その時、港で爆発が起こり、砂煙の向こうから現れたのはサンジの家族たち・ジェルマ66だった。

ビッグ・マム海賊団が聞いていたジェルマ66全滅の情報は嘘の伝言であり、倒したはずの彼らの登場にビッグ・マム海賊団は混乱に陥った。

ジェルマ66はどこまで味方なのか、サニー号で待つ仲間は無事なのか!?



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ペコムズとペドロの仁義

サニー号が島に到着して一安心、と言いたいところですが、一味もまた敵に追われていて、せっかくルフィが脱出できても無事に合流できるのか、どんどん確立が低くなっていくようでとてもハラハラします。

さらにいうとサンジも別行動なので、誰一人欠けることなくサニー号に乗船して出発するコンプリートなエンディングが想像できないくらいです。

サニー号から安否が分からず、ジンベエに救われたペコムズが出てきて、兄貴分・ペドロとの仁義を重んじ、必死にルフィの力になろうとスローン化し、暴走した自分を止められるものはいない、まさに捨て身の選択をしてでも犠牲になったペドロとの絆を大切にしたかったんですね。

ワンピースはこういうそれぞれの絆にグッとくるものが多々ありますよね。

やっと鏡世界から脱出したものの、やはり待ち構えていた海賊団の攻撃はルフィだけでなく、助けてくれたペコムズや応戦しようと飛び出したサンジまで食い止められ、まさに手も足も出ない状態。

そんなとき、まさかジェルマ66が援護に入るとは!

助けるというよりは、自分らのための目的で来たような雰囲気ではありますが、それが表面上の理由付けなのか、やはりサンジとは相容れない血縁関係のままなのか、一般的な「家族の絆」とはまた違うものがカギになりそうです。

まとめ

ジェルマ66が戦ってくれて麦わら一味は無事に合流できる、というのを希望しますが、サンジはそれを簡単に受け入れるでしょうか。

そういえばプリンのお願いもまだ明かされていませんね。

サンジが島を出るときに何かをしていくのか、この二人のやり取りも気になる部分です。


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