ワンピース 第940話「反逆の火種」あらすじネタバレ考察

今週発売されたワンピース940話の中で気になった点をいくつかあらすじを振り返りつつ考察してみたいと思います。

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都落ちした3人の悪行と小紫

出典:http://blog.livedoor.jp/neoamakusa/archives/37129901.html

都落ちをした「ブン豪」「凡ゴウ」「ビン豪」の3人は全員小紫に惚れ込み破産してえびす町にやってきています。

いずれにせよ悪い奴だったので、小紫によってある意味成敗された形になっていますが、小紫は彼らが悪者だと知って敢えて色仕掛けをしていたなら相当な策士のように感じられます。

そこで、一つ思い浮かぶのがあまり根拠はありませんが、小紫が母親のトキ様同様に時空間関係の能力者で彼らの悪行を監視していたりしていた可能性はあるかもと思います。

もう一つの考察が、狂死郎と小紫がグルだったらという考察です。

狂死郎は、花の都で権力を有しているヤクザのような人物なので裏事情にもかなり精通していると思います。

そこで、自分は敢えて表に出らず花魁の小紫に彼らを破産させるように指示をし都落ちをさせた…と考えるのもアリなのかなと思います。

ただ、3人を都落ちさせることが狂死郎にとって、どのようなメリットがあるかが不明です。

小紫=日和ということは分かっているので、小紫は単純に悪い奴が嫌いなのかなとも考えられますが、狂死郎に関してはオロチ城の宴以来登場はしていませんので未だに謎が多すぎます。

しかし、オトコちゃんが小紫の正体を知っていたように狂死郎も小紫の素性は知っていてもおかしくはないです。

そうなると、なぜ小紫の正体を知っておきながらオロチ将軍に密告しなかったのか?という点が引っかかってくるのですが、もう少し話が展開されないと分かりません。



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ひょうじぃが活躍しそう

:引用:https://onepiece-consideration.com/onepiece940/

一方ルフィ達のいる兎丼では、雷ぞうとカリブーとひょうじぃとルフィが顔を合わせました。

ひょうじぃは協力な助っ人として働いてくれそうです。

ただ、兎丼での奴隷のような暮らしに対して死をも考えていたひょうじぃなので、もしかしたら物語の途中で殉死してしまいそうな気がしてなりません。

そうならないことを願うのですが、とりあえず兎丼でひょうじぃ達が暗躍している間におリンさん達が兎丼に到着しそうなので、おリンさんとクイーンのお汁粉を賭けた戦いのどさくさに紛れてルフィ達は脱獄をしそうな気がします。

チョッパーだけがかなり不安がっていますが、ビッグマムは食べ物への執着が凄いので兎丼に到着したら暴れそうです。

ビッグマムとクイーンの闘いなら、ビッグマムに軍配が上がりそうですが記憶喪失中なので、記憶が戻ってしまった時のことを考えるとどういった展開になるかが分かりません。

ともあれ、ビッグマムが兎丼に来ることは誰もが予想外の出来事になると思うので、兎丼はパニックになるのは間違いなさそうです。

そして、あまり触れられていませんが既に脱獄をしているキッドも出て来そうな気がします。

まとめ

ここまでキッドが出てこないということは、話題として温めているのか、既に外海へ脱出しワノ国編が終わった後に出てくるかのどちらかになりそうな気がします。

ただ、キッドがここまで出てこないのも不自然なのでもしかしたら、尾田先生が温めているネタがあるかもしれません。

そうなるとまた展開が楽しみです。


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