ワンピースに登場する種族一覧まとめ

ワンピースには多くの種族が存在し、その国や村によっても種族の多いものと少ないものがあります。

今回はそんなワンピースに登場した主な種族をまとめて紹介します。

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人間

まず初めに紹介する種族は人間です。

人間はワンピースの世界でも最も多く、世界各国に存在しています。

主な主要メンバーであるルフィや他の麦わらの一味も人間です。

魚人族

魚人族は魚の特徴が色濃く出た種族です。それぞれの魚の特徴によって顔や体つきも違いますが、ほとんどの魚人は人間よりも数倍の力があります。

作中では「ジンベエ」や「アーロン」などが魚人族にあたります。

水中での動きも陸での動きも自由に動き回ることが可能です。

人魚族

人魚族は下半身が魚で上半身が人間の種族です。

世界一泳ぐのが速い種族であり、女性は30歳を超えると尾ひれが二股に分かれて陸上で歩行することが可能です。

作中では「エイミー」や「ココロばーさん」などが人魚族に当たります。

半魚人族

半魚人族は魚人と人間のハーフの種族です。

見た目は人間に近く、一見半魚人族だとはわかりません。

しかし人間に比べると凶暴であり、高い身体能力を持っています。

作中ではドンキホーテファミリーの幹部である「デリンジャー」が半魚人族にあたり、デリンジャーは闘魚の半魚人です。

半人魚族

半人魚族は人魚と人間のハーフの種族です。

見た目は殆ど人魚と変わりなく、一般的に区別するのは難しいです。

今のところ判別方法などはわかっていないので細かな特徴は判明していません。

作中ではシャーロット家の29女にあたる「シャーロット・プラリネ」が半人魚族です。

シャーロット・プラリネはシュモクザメの半人魚族にあたります。

巨人族

巨人族は人間の3倍以上の大きさを持つ非巨大な種族です。

名前の通り体が大きいのが特徴で、強力なパワーを持っています。

作中ではエルバフの戦士として登場した「ドギー」「ブロギー」ら。



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魚巨人族(ウォータン)

魚巨人族(ウォータン)は巨人と魚人のハーフという珍しい種族です。

巨人族と魚人族両方の良い部分を持っているので、魚の特徴と大きな体を持っています。

ミンク族

ミンク族は巨大な象主の上に栄えた国である「ゾウ」モコモ公国の住人の種族です。

いわゆる獣人であり、さまざまな動物の二足歩行の種族です。

満月の夜になるとスーロンというものになって、非常に凶暴になります。

足長族

足長族は足が長い種族です。

基本的には人間と変わりありませんが、足が人間の2倍ほどの長さで身長が高いのが特徴です。

手長族

手長族は手が長い種族です。見た目は手が長い事以外は人間と変わりがありません。

しかし人間と違って、腕の関節が2つあります。

小人族(トンタッタ族)

小人族は非常に小柄な要請のような種族です。

身体が数センチ程度しかないのが特徴で非常に優しい性格をしています。

また純粋なため、なんでも信じてしまう特徴があります。

トンタッタ族は、グリーンビットの地下に住んでいる小人族であり、大きな尻尾や長い鼻を全員持っています。

三つ目族

三つ目族は額にもう一つの目が付いた種族です。

非常に希少な種族であり、数が少ないと言われています。

作中ではシャーロット家の三十五女であるシャーロット・プリンがこの三つ目族の血を半分引いていて三つ目族のハーフです。

まとめ

今回はワンピースに登場している全種族を紹介しました。

ワンピースに登場する種族は非常に多く、おそらくまだ今後も登場すると思われます。

種族によって特性も大きく異なるので、今後より強力な種族が出てくることもあり得るでしょう。

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