ワンピースあらすじ考察 ワノ国でルフィもゾロもさらなる力をつける!?

ワンピース939話を読んで気になった点を考察したいと思います。

Sponsored Link

お菊のことを「菊の丞」と呼んだ日和

出典:https://onepiece-consideration.com/onepiece939/

キンエモンやカン十郎達は同士だったため、お菊と呼んでいたみたいですが日和はお菊のことを「菊の丞」と呼んでいました。

そもそも「丞」という漢字は、男の子に付けられることが多く、現代でいうと「介」や「輔」と同列の意味を持つ漢字です。

ですので、日和は「菊の丞(きくのじょう)」と呼んでいましたが、「丞」という漢字は「スケ」という読み方も出来ます。

このことから、女性っぽい見た目をしているお菊ですが、男性であるということが濃厚になってきました。

また、「丞」という漢字そのものの意味は、「助ける・補佐をする」と言った意味があるので、キンエモン達が外国に行っている間、隠密行動をしていたお菊は、まさにキンエモン達の補佐役・情報収集などを行っています。

お菊がどういった経緯で、女装のような恰好をするようになったのかは不明ですが、赤鞘九人男の一人でもあるので恐らく男性なのだと思います。

花の都の牢屋に入っていた傷のある男

出典:https://onepiece-consideration.com/onepiece939/

ベポ達が、ボロボロになりながら呟いていた場面で、左目に大きな傷跡が付いている男性が写っています。

実は、まだ登場していない赤鞘九人男の傳ジローなのですが、モデルとなったと思われる「木枯し紋次郎」には左頬のところに傷跡があります。

この場面の人物の傷跡は目の上からガッツリ入っていますが、もし彼が何も関係のない人物ならわざわざ「・・・・・」という吹き出しを用意するかが少し引っ掛かりました。

ですので、もしかしたらこの人物が傳ジローなのではないかと少し考えています。

もちろん、傳ジローのモデルとなっていると予想される人物は「木枯し紋次郎」や「大河内傳次郎」とも言われているため、まだはっきりと物語に登場していない以上わかりません。

が、この画像の後ろに描かれている2人の男性は、以前地武えもんと一緒にモモの助に会っている2人です。

ですので、この3人は何らかの形で今後も登場するのではないかと思います。



Sponsored Link

ひょうじぃの言葉

出典:https://entaments.com/onepiece-939/

大相撲インフェルノで、ルフィに担がれているひょうじぃの言っている言葉で「良い刀は斬りたい時に鉄をも斬り、斬りたくない時は紙すら切れぬ!それは剣士の心一つ!」

と言っています。

ということは、ワノ国の武装色は刀を使用する時に主に使われていたということです。

そして、牛鬼丸もゾロに似たようなことを言っており、大分昔になりますがゾロの師匠のコウシローも似たようなことを言っています。

以上のことを考えると、まずルフィは間違いなくひょうじぃの元で武装色の覇気の修行をすると思います。

そして、ゾロも2年間の修行の間にミホークの言っていた「全ての剣は黒刀になりうる」という言葉の意味を、このワノ国編で理解し、更に強くなると思います。

まとめ

カイドウとの決戦までの間にルフィもゾロも今まで以上に強くなるため、これらの人たちとの出会いがあったのでしょう。

ここからさらなる力を身につけるルフィたちの活躍が楽しみですね。


Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

★お越しいただきありがとうございます!ランキングに参加中です!下のバナーをクリックしていただくとランキングをご覧いただけます★



にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
ページ上部へ戻る