ワンピースあらすじ考察 「弁慶、牛若丸…」ワノ国に続々登場の人物について

ワンピース936話が公開されて、新たな登場人物も出てきました。

そこで、936話を読んでみて気になった点をいくつか考察していきたいと思います。

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河松という人物について

出典:https://onepiece-consideration.com/onepiece936-spoiler/

935話でキンエモン達が探している人物の一人「河松」は捕まっていたことが分かりました。

雷ぞうと再会した河松は、雷ぞうに檻から出すようにお願いします。

もちろん雷ぞうもそのつもりで新たに動き出します。

そして、ルフィとヒョウ五郎の決闘を静かに見守っており、ルフィはうるさいがヒョウ五郎親分を死なせないようにと願っているので、多少なりともルフィのことは信頼しているように見えます。

そして、河松は「カッパッパッパ!」と笑っています。

河松の全貌は明らかになっていませんが、笑い方からして十中八九河童みたいな人物なんでしょう。

ゾオン系の能力者か、ミンク族のような特殊な一族の出身のどちらかの可能性が出て来ましたが、今のところ分かりません。

しかし、かなり強そうな印象ではあるので、河松も脱獄してルフィ達と一緒に戦う線は濃厚になってきたと思います。

湯屋での一幕で気になった点

出典:https://comiblo.com/rufitejou/

湯屋で「幸せパンチ」の大サービスをしてしまうナミですが、ドレークは女体が苦手とは意外な弱点が明らかになりました。

そして、湯屋に忍び込んでいたサンジも「幸せパンチ」を喰らって忍び込んでいたのがバレてしまいます。

しかし、ノースブルー出身のホーキンスとドレークはやはりジェルマ66の話は知っており、「なぜステルスブラックが?」「本物か?」と興奮しています。

やはりジェルマ66はノースブルーではかなり有名なんですね。

もしかしたら、ホーキンスもドレークもジェルマ66には憧れ的な感情があって、ステルスブラックがルフィ側の人間だと分かったら、カイドウ側を裏切る可能性は十分にあり得そうな気がしてきました。

とは言っても、ジェルマ66に憧れているからルフィ側に付くというのは理由としては弱い気がするので、もう一押し何らかの展開がありそうです。



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弁慶と牛若丸

出典:http://animesoku.com/archives/16246429.html

ゾロは、秋水を奪った相手と対峙していますが、モデルは完全に弁慶だと思います。

ということは、ゾロ=牛若丸のオマージュとするなら、ゾロが勝つという展開になると思うのですが…。

この弁慶みたいな人物は、以前ウソップが「逆さ三日月」の紙を配っているシーンでかなり似た人物が登場しています。

出典:http://shinumae-ranking.pancake.bz/wordpress/onepiece936

この時は、なぜか大木を担いでいますが、かなりそっくりです。

つまり今はゾロと対峙してしまっているけど、ゾロが勝った後に実は光月側の人間であることが分かり、ゾロと一緒にキンエモン達の元に向かうのではないかと思います。

ゾロは、まだまだ全力を出していない印象なので、ワノ国編ではこれから活躍してくれると期待してしまいます。

まとめ

弁慶といえば、かなり腕の立つ人物なので、ワンピースの世界でもキンエモン達やルフィ達の力強い援軍として戦ってくれると思います。

次の937話では、久々にゾロの戦闘シーンが見られるかもしれないのでかなり楽しみです。


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