ビッグ・マムのナワバリに入り、さっそくいくつかの出来事に巻き込まれていくルフィたち麦わらの一味。
今後どのような展開になっていくのか考えてみます。

関連記事:ビッグ・マムの夢とは?!

 

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プリンとの出会い

ビッグ・マムのナワバリの一つであるカカオ島の「ショコラタウン」でルフィたちはサンジの結婚相手である「シャーロット・プリン」と偶然出会いました。
プリンはルフィたちを助けたことにより話すことになりましたが、その中でルフィたちにサンジの結婚相手であると明かしました。
しかしプリンは新世界に君臨する四皇のひとり「ビッグ・マム」の元へ危険を恐れずにサンジを助けに来たルフィたちの熱意を知り、さらにはサンジ本人からも
「結婚は出来ない。仲間の元へ帰りたい」
と伝えられたこともあり、自ら身を引くと宣言。
ビッグ・マムの目につかない航路をルフィたちに教え、翌日サンジを連れていくと提案しました。
このプリンの提案は裏があるのか…

出典:http://mudasure.com/blog-entry-1276.html

プリンはルフィたちと出会ったとき、「海賊麦わらの一味」とは気づいていなかったようで、そのルフィを助け、優しく接していました。
この振る舞いを見る限り、プリンは母親の様な凶悪な性格ではないように感じますし、プリン本人は母親であるビッグ・マムを恐れているとも言っています。
このまま考えるとプリンは信頼出来る人物だと考えられます。

しかしビッグ・マムが簡単にサンジを引き渡させるはずもないでしょう。
ビッグ・マムの元にはすでにルフィたちのナワバリ侵入の情報が知られていますし、サンジの結婚をとりおこないたいのはビッグ・マムだけではなくヴィンスモーク家も一緒です。
いくらプリンの作戦でもすんなりと戦いを避けてサンジを連れ戻すことが出来るとは思えませんね。

あらすじ考察:プリンの正体は?!

またもしプリンに裏があるとしたら…
サンジを連れていくということ自体が罠の可能性もあります。
ペドロが再三プリンのことを警戒していたことが気になります。



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消えたペコムズ

ルフィたちがショコラタウンに上陸していたとき、ルフィたちと一緒にいる事が見られると目立つため一人サニー号に残っていたはずのペコムズ。
しかしルフィたちがプリンと会い、その後サニー号に戻るとペコムズの姿はありませんでした。
そして壁に
ひきかえせ
といった文字が刻まれていました。

出典:http://onepiece.ria10.com/Entry/3957/

これはペコムズが刻んだ文字なのでしょうか。
サニー号にはペコムズしかいなかったはずなので、ルフィたちはペコムズが残したものだと考えています。
ペコムズの故郷であるゾウを麦わらの一味が救ったことから、ペコムズはルフィたちに恩を感じていますので、ルフィを騙そうとしていることはないと考えられます。

 

関連記事:カメカメの実「ペコムズ」

ですのでペコムズが自らの意思でサニー号を離れたわけでなく、何者か、おそらくはビッグ・マムの手下に連れていかれたのではないでしょうか。
最初ショコラタウンに着いたときにペコムズは島の人間と話しています。
ルフィたちの船を手に入れ、ビッグ・マムにたくさんの土産を持ってきたと上手くごまかしていましたが、この事により、ペコムズがナワバリに戻って来たことは既にビッグ・マムの耳に入っていたのでしょう。
さらにゾウで任務放棄をしたペコムズのことは、同じ場にいたベッジらがビッグ・マムに伝えていた可能性があります。

ですのでビッグ・マムがペコムズの行動に怒り、ペコムズを連れ去ったのでしょうか。
しかしペコムズがいなくなったことにより敵地に乗り込んできたルフィたちは何も先がわからない中、進まないといけなくなりました。

まとめ

プリンとの出会い、ペコムズの失踪、ジェルマと遭遇と、ルフィたちがビッグ・マムの元にきていることはすでに知られていることでしょう。
この先の道、様々な障害がルフィたちの前に立ちはだかるかもしれませんね。
今後も目が離せない展開です。

 


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