最悪の世代 赤旗のドレークの過去と四皇カイドウの傘下に

超新星、最悪の世代の1人であるXドレーク。

彼がカイドウの傘下に加わったようです。

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Xドレークが四皇カイドウの傘下に

ドレークは北の海出身の海賊。

懸賞金は2億2000万ベリーでドレーク海賊団の船長です。

名前の由来はイギリスの海賊団「フランシス・ドレーク」

元海軍本部少将という経歴を持っており、パシフィスタについても知っていたようです。

悪魔の実ゾオン系古代種の能力者である。

ドレークの過去

父親は元海軍将校で海賊のバレルズ。

バレルズとはかつてオペオペの実を手に入れ、海軍に巨額の金を提示され取引しようとしていた海賊です。

しかしその情報を得たコラソンにより隠れアジトであったミニオン島にてオペオペの実は強奪され、その後ドフラミンゴにけされてしまったようです。

ドリィと呼ばれ、父の元では海賊団の雑用のように扱われていたようで、虐待されたような描写があります。

ですので父の元から逃げ出したかったはずです。

ドフラミンゴがミニオン島を襲撃した際コラソンとローを島から逃さないために「鳥かご」で島を包囲されますが、鳥かごからなんとか逃れて外に抜けしていて島から生還することが出来ました。

コラソンとローがドフラミンゴに追い詰められている時に海軍もミニオン島に到着。

海軍が「1人の少年を保護した」という情報がドフラミンゴの耳に入ったのですが、これをローのことだと思ったドフラミンゴはコラソンを銃殺したのち海軍から逃れるために島を離れました。

この時保護されたのがドリィと呼ばれていたドレークです。

海軍から海賊へ

保護されたドレークは海軍へ入隊し海軍少将になったのち、海軍を抜け自身で海賊団を立ち上げ、シャボンディ諸島ではルフィらとともに超新星とまで言われる海賊になったのです。

そして同時にローもここにいました。

この過去のすれ違いをドレークは知っているのでしょうか?

ミニオン島にてドフラミンゴの襲撃から逃れた過去を持つ2人は何かしらの感情を抱いているように思います。

しかし、なぜ海軍をやめて海賊になったのかという謎が残ります。

父が海賊であるが海軍になるというのは海軍により保護されたからというのは合点がいきますが、それではなぜ逃れ違っていた父と同じ人生の流れに進んでいるのか。

「ONE PIECE FILM Z」ノゼファーのように海軍の正義が信じられなくなったのでしょうか。



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ドレークはなぜカイドウの傘下に!?

ドレークがカイドウと接触しようとするためなのか、カイドウの縄張りを訪れていました。

これはカイドウの傘下の海賊団に加わるためだったのかまだわかりませんが現在カイドウとつながりがあるのは間違いありません。

なぜカイドウの傘下に加入したのか理由を考えると、やはり「強力な力」のためでしょうか。

白ひげ、そしてルフィ傘下となる海賊団がいます。

またルフィはローと、別ではローキンス、キッド、アプーが海賊同盟を結び強い勢力に挑もうとしています。

強い力を手に入れるのは同盟だけでなく強い力の傘下に加わることでも手に入れることができるでしょう。

だからドレークは同盟ではなく四皇の傘下に加わることにより強力なバックを付けたということでしょうか。

カイドウといえばドフラミンゴと人造悪魔の実スマイルの取引をしていてつながりのある海賊です。

ドフラミンゴはドレークの父バレルズを殺しています。

父の仇ではありますがドレークは「気にしていない」と述べています。

ですのでカイドウの傘下に入ったのはカイドウに近づき、カイドウを討つためとは考えにくいです。

よってカイドウの傘下になったのは強力な戦力を求めたからではないでしょうか。

まとめ

新世界に入り最悪の世代と呼ばれた海賊たちの行動が大きくなってきていますね。

これからも物語の発展に大きく関わってきそうで楽しみです。


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