自称白ひげの息子 エドワード・ウィーブル

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自称白ひげの息子 エドワードウィーブル

王下七武海の一人「例の男」とされていた男が白ひげの息子「エドワードウィーブル」であることがわかりました。
まだ謎多きままであり表立って登場したシーンは数少ないですが、かの四皇でワンピースに最も近かった男、白ひげの息子を謳っているので気になる方は多いと思います。

えど1

エドワードウィーブルの強さ

海軍大将黄猿でさも認めるほどの強さを持つことが語られています。
「奴は海賊として…圧倒的に強い!!!
まるで本当に白ひげの若い頃の様に…
強さだけだけどねぇ」
えど2

ウィーブルの強さを裏付ける一つの出来事として「ONE PIECE FILM Z」においてゼファーの片腕を切り落とした海賊がウィーブルではないかと話題になっています。

ゼファーとは9年前海軍大将であった男であり、ガープやおつるの同期で、ガープ曰く「誰よりも海軍の正義を信じた男」と言われていました。そんな正義のために努めていた男の性格を一変させる出来事が起こります。ゼファーが65歳の時に何者かの海賊に襲撃を受け、2名を除き教え子たちを皆殺しにされたのです。その時自身の片腕をその海賊に切り落とされてします。その海賊は悪魔の実能力者であるとされています。そしてその後教え子を殺した海賊が王下七武海に加入するというゼファーには信じがたいことが起こり、完全に世界政府や海軍の正義に失望し、海軍本部から退きNEO海軍を立ち上げたのです。
海軍大将の座にいたゼファーは相当な強さを誇っていたはず。
そしてその片腕を斬った海賊というのがエドワードウィーブルではないかと言われているのです。

Z1




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白ひげ海賊団に関わりのある海賊を狙う

ウィーブルの登場シーンでウィーブルは白ひげ傘下の海賊団や白ひげ海賊団の残党ばかりを狙い回しているようです。
その理由とは白ひげは自身のクルーを「息子」と呼び家族として接してきました。
ウィーブルは自称白ひげの息子であり、血の繋がりのない白ひげ海賊団クルーを嫌っているようです。

えど7
そしてそれを叩きつけているのがウィーブルの母である自称「白ひげの愛人」ミス・バッキンです。
彼女の狙いは白ひげの遺産。それを受け継ぐのは自分の息子であるウィーブルだと主張し、邪魔者を排除しているのでしょうか。

えど5

ドフラミンゴがルフィにやられたことを知ったミス・バッキンとウィーブルは頂上戦争でルフィのことを白ひげ海賊団一番隊隊長マルコらが守ったとして、ルフィとマルコが繋がっているのではと考えているようです。今後の展開でウィーブルがルフィに接近してくることになるかもしれませんね。

えど9

まとめ ウィーブルの謎

まだ詳細が生い立ち自体明かされていないのでほとんどが明白ではありませんが、幾つか疑問に思うところとして

■ウィーブルは本当に白ひげの息子なのか

■悪魔の実の能力者である

■なぜ白ひげが生きているときに白ひげとの接触がなかったのか

今後の展開で必ず関わってくるであろうエドワードウィーブル。ルフィと敵対するのか、白ひげ海賊団と激突するのかどのような場面で登場してくるのか注目ですね。

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