ワンピース 古代兵器「ウラヌス」とは!?

世界政府からはポーネグリフを読むことを禁じられています。
ポーネグリフを読めば古代兵器の復活が可能になり世界に危機が及ぶと言われています。

古代兵器の一つは海王類を操ることができる魚人島の人魚姫しらほしが「ポセイドン」、もう一つはかつてフランキーや師でもあるトムが住むウォーターセブンで遠い昔作られた造船史上最悪のバケモノと言われる戦艦「プルトン」。
まだ名前のみが登場したのみでどのようなものなのか謎のままである「ウラヌス」
ウラヌスとは何なのかまとめました。

ポーネグリフとは何なのか 古代兵器?!


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ギリシャ神話のウラヌスとは

ポセイドン、プルトンと同様にウラヌスもギリシャ神話に登場するウーラヌスを元にしていると考えられています。
ウーラノスはギリシア神話に登場する天空神です。
全宇宙を最初に統べた原初の神々の王とされています。

裏1
果てしなく巨大な体躯を持ち、無数の銀河系が散りばめられた宇宙を常に身に纏っている。
ウーラノスとはギリシア語で 「天」 の意味で、天そのものの神格化です。
彼はガイアの息子であると同時に夫でもあり、ガイアとの間にクロノスらティーターン12神をもうけます。
また、キュクロープスやヘカトンケイルもウーラノスとガイアとの間の子供ですがウーラノスはその醜怪さを嫌い、彼らをタルタロスに幽閉してしまいます。
これに怒ったガイアは末子クロノスに命じて、刃が魔法の金属・アダマスで作られた鎌でウーラノスの男性器を切り落とさせました。
この時流れた血からエリーニュスたちやギガースたち、メリアスたちが生まれたのです。
また、一説ではこの後、海に漂流していたウーラノスの陽物の周囲にできた泡から生まれたのがアプロディーテー女神とされています。
ギリシアでは天は元来暗いものと考えられており、昼の光(ヘーメラー)は天の上のアイテール(清明な大気)にあるものとされていて、ウーラノスは「星ちりばめたる」という称号を持ち、全身に銀河を散りばめた宇宙の神と考えられていました。
夜に暗くなるのは、彼がガイアと交わる為にニュクス(夜)を伴って大地に近づくためだといわれています。
このギリシャ神話のウーラノスを元にされているとすれば、ワンピースの古代兵器ウラヌスは「天」に関係するものなのかもしれません。






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ゴロゴロの実の能力者エネルと関係が!?

天に関係するとすれば、今までに登場してきた人物では空島で出会ったエネル。
彼はスカイピアの唯一神として君臨するし、自らの能力と強制労働により作り上げた空飛ぶ巨大船「マクシム」を使いスカイピア全土を消滅させ、有能な部下を引き連れ自身の故郷に伝わる聖地「限りない大地(フェアリーヴァース)」へ移り住んで神の国を建国すること(エネル曰く「還幸」)を目論んでいました。

裏3
自身の能力に よって何人もの人間を排除し、「雷迎」でエンジェル島を消滅させてしまいました。
しかし、ルフィ達によりスカイピアの消滅は阻止され、最後はマクシムとともに海雲へと落ちていった。
その後、マクシムを再起動させエネル一人で人知れず「限りない大地」である月へと旅立ました。

裏6
その後の少年ジャンプのワンピースの扉絵ではエネルが月に到達し、そこで都市にたどり着くなど描かれており、ギリシャ神話のウーラノスのように宇宙空間を動いているのです。
これは単にイメージ的な表紙として描かれているだけなのか、もしくはその絵に何かしらの意図があり、それが古代兵器ウラヌスと結びつく何かがあるのかもしれません。
その扉絵の中で気になる絵が第472話の「エネルのスペース大作戦Vol.36 月の都市その名も”ビルカ”資源不足で青色の星へ飛ぶ」です。

裏7
壁画の前にたたずむエネルですがこの意味ありげな絵が古代兵器が記されているとしたら。
青色の星へ飛ぶと題された青色の星とは地球のことだと考えられます。
ではその月の都市ビルカはすでに地球のどこかにあり、それがウラヌスなのかもしれません。
そしてそれを呼び起こすためにはポーネグリフの解読が不可欠になるのではないでしょうか。

まとめ

かつて月にあった都市ビルカがウラヌスを作って地球へと移った。
ポセイドンは人物、プルトンは造船とされていますが、まだウラヌスの実態は謎のままです。
どこかに眠っているウラヌスを誰かが呼び起こすのかもしれません。

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