ワンピース 第324話 「海賊ごっこ」 あらすじ ネタバレ

世界各国が世界会議(レヴェリー)に向け出港し始めている中、ルフィたちもサンジ奪回へ向け進む中、革命軍壊滅の記事が・・・

ワンピース第824話のあらすじまとめです。

Sponsored Link

革命軍崩壊!?

824-4

ルフィ「え〜〜!革命軍がやられたのか!?」

ペドロ「ゆガラ確か、革命軍ドラゴンの…」

ルフィ「あ!サボ!!これおれの兄ちゃんだよ!!」

ブルック「ドレスローザであったって言ってたもう一人のお兄さん!?参謀総長なんですか!?革命軍のNo.2じゃないですかっ!」

ナミ「どんな三兄弟よあんた達一体!」

ルフィ「あれ、じゃ、この横のドラゴンって・・・」

ナミ「え、当然でしょ!?2年前におじいちゃんが言ってたじゃない」

824-0

ナミ「”革命軍総司令官ドラゴン” あんたのお父さんでしょ!?」

ルフィ「これがおれの父ちゃんか!!!」

キャロット「えーー!?ルフィのお父さん革命軍のボス!?」

ナミ「普通気になるでしょ、こんな有名人が父親なんだから!ロビンもずっとお世話になってたって言うし!」

ルフィ「そうかー初めて見た。あんま似てねえな。それよりサボが心配だ!」

ブルック「写真じゃ実感わきませんよね」

チョッパー「おーいルフィ」

ナミ「何者かの情報で総本部の場所が発覚!だけど”海軍”と”CP”が到着した時には黒ひげ海賊団が総本部を破壊した後だったって」

ルフィ「黒ひげ〜〜あいつら〜〜!!」

824-3

ナミ「どうして黒ひげが革命軍を狙うの!?」

ルフィ「ドレスローザでチャンピオンの奴とサボが戦ったけど、関係あるかな・・・」

ペドロ「四皇黒ひげはCPとの衝突の後逃走したそうだ。だが特に死傷者などの情報は出ていなかった」

チョッパー「おーーい」

ペドロ「ゆガラの父や兄はもし捕まったり死亡したりしていたら。それが大ニュースになるはずだ。ひとまず命は無事なのではないか?」

ルフィ「そうか!そうだよなっ!」

チョッパー「おい!ルフィ!!」

ルフィ「何だよ、さっきから!」

チョッパー「お前料理してくれるのはいいけど、アレ大丈夫か?」

一同「火!?」

ルフィ「しまった。火を使ったままだった!!!」

ボカン!!

チョッパー「ギャーー爆発した!!」

ルフィ「火を消せーーー!!」

ナミ「待って!嵐が来る!すぐに帆をたたんで!風で裂けちゃう!豪雨が来る!消えるわ!」

ルフィ「ラッキー!」

ブルック・チョッパー「ギャー!わーー!」

824-7

ルフィ「よーし嵐は去った!メシは守っといたからどんと食え、おれの料理!」

チョッパー・ブルック・キャロット「わーいご飯だ、お腹ペコペコ〜!」

一同「ギャアアアアアア」

ルフィ「お!うめえか!?おれの気まぐれカレー!」

ナミ「ルフィ、お米って炊かなきゃ食べられないのよ・・・」

チョッパー「紫色の苦いのなんだ!?」

キャロット「全体、魚の骨だらけ」

ブルック「大量のジャム・・・」

ペドロ「ネバネバした水色の何か・・・」

ペコムズ「おれ達が一体何をしたってんだ」

ルフィ「お前らせっかく作ってやったのに失礼な」

824-6

ルフィ「まっっっず〜〜〜!!」

ブルック「サンジさん助けて〜〜〜!!」

ルフィの料理で船に積み込んであった約一週間分の食料を使い果たしたルフィ一行の初日だった。




Sponsored Link

生きていたジャック

ルフィらが出航し、キャロットがそれについていてしまったことがわかったゾウでは

ワンダ「なぜそれを早く教えてくれなかったバリエテ」

バリエテ「ごめんでござる、ワンダ!誰かに話せば止められるからってキャロットはこっそり荷物をまとめて…だけどキャロットはワンダを裏切りたいわけじゃなく・・・」

ワンダ「いいよ、居所がわかってよかった。いなくなったことを心配していたんだ。ルフィたちが一緒なら大丈夫だろう」

824-9

ワンダ「公爵様、休まれてください。見張りなら多めにつけます」

イヌアラシ「・・・敵はおそらくビブルカードを持っているのだ。どうやって手に入れたのか…。ズニーシャが沈めた船とともにカードも失われていればいいが」

ワンダ「また来るでしょうか?」

イヌアラシ「警戒はすべきだ」

ゾウを襲撃した四皇カイドウの腹心「早害のジャック」はズニーシャの一撃により海の底に沈められたはず…

しかしその海の底では動けぬジャックが助けを求め、生きていた…

ジャック「早く来い・・・早くおれを引き上げろ」

824-10

海賊ごっこ

カイドウの手下「ジャック様のジョーカー奪還も失敗に終わり、これで実質”人造悪魔の実”SMILEの取引は終了に・・・」

カイドウ「おおう。じゃあもうこれ以上ギフターズ(能力者たち)は増えねえじゃねえかよ〜〜うおお〜〜〜ん」

カイドウの手下「今日は泣き上戸だ」

カイドウ「うおおおオーーン!全て能力者の最強の海賊団を作ろうぜって言ってたじゃねえか!ウオオ〜〜〜〜!」

824-11

カイドウ「夢半ばであんなガキどもにやられたってのか・・・かわいそうなジョーカー!ひとえにてめえが弱いせいだが…」

カイドウの手下「しかし、麦わらは話題の男です!ナメてかかると・・・」

カイドウ「グビグビ…ナメてかかると」

カイドウ「何だってんだよ〜〜〜〜!!!!」

824-12

カイドウ「おれが誰だかわかってんのか!?」

824-13

カイドウ「麦わらのルフィ、トラファルガー・ロー!知ってるさ。例の世代だろう!七武海を消したくれえで粋がってるガキども。おれの取引に手を出したことはわかっているはずだ」

カイドウ「ウォロロロ。おいお前教えてやれよ。同世代のバカ共に!早く逃げろ、おれ達がやってたのは、海賊ごっこだったってよ!ユースタス・キャプテン・キッド!」

824-14

シャーロットプリン

数日後のサンジを乗せたビッグマムの海賊船では…

プルルル

プルルルル

824-15

サンジ「さっきからよく電伝虫がなるな」

タマゴ男爵「警告念波をキャッチしているのだボン!ここはすでにママのナワバリというわけでスフレ」

タマゴ男爵「意地を張らずジェルマ66と共に我らがビッグマム海賊団の傘下に入るのだボン!きみの父はそれを望んでアムール」

サンジ「あいつとおれの縁はもうとうに切れている。おれは話をつけに行くだけだ」

824-17

タマゴ男爵「いきがるな。きみが思うよりもママは歓迎ムード。あのバカな麦わらの仲間と知っているブプレの上できみがあの東の海の海上レストランでコックであったことを高く評価しているのだボン」

サンジ「いいか、おれの手は仲間達にメシを食わせるためについてんだ!間違っても仲間を消されて平然としてる様な奴らに作る料理は一品もねえ!」

824-18

タマゴ男爵「はー、ペコムズのことか。奴は仕事に私情をはさんだ。ベッジが正しい」

ヴィト「タマゴ男爵!ホールケーキアイランドからプリン様の写真が届いたレロ!まあ心の準備というか、初めて会ってその場で結婚ってのも酷な話だと優しい計らい」

サンジ「数日前でも一緒だバカ!誰が結婚なんかするか!!」

824-19

ヴィト「まあ見るだけ。これがお前の結婚相手、シャーロット家三十五女”シャーロットプリン”様だ」

824-20

まとめ

革命軍の崩壊、生きていたジャック、カイドウの素性、シャーロットプリンと出てきました。

革命軍は襲撃を受け、その後どうなってしまったのでしょう。

さらにまだしぶとく生き残っていたジャックもまたルフィらの前に現れそうですね。

カイドウは酒飲みであり、とんでもなく乱暴な素性が出てきました。

スクラッチメン・アプーはカイドウの手下に成り下がったのに対し、ユースタス・キッドはカイドウにやられて捕まっているようでした。

カイドウの力が現れた回でした。

そしてサンジの結婚相手は可愛い女の子でしたね。

サンジはどうなるのか今後も楽しみです。

Sponsored Link
★最後までご覧いただきありがとうございます!ランキングに参加中です!下のバナーをクリックしていただくとランキングをご覧いただけます★



にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

シェアする

フォローする