ワンピース 第881話「波の部屋」あらすじ ネタバレ考察

カタクリたちビッグ・マム海賊団が鏡の世界から鏡をつたってサニー号へ攻撃をしようとしていたところ、ルフィへサニー号の仲間に連絡を取りサニー号の鏡を全部割るよう命令を出す。
しかし、通信相手だったナミからは絶望の言葉が…
「もうダメかも…」
 
前回のあらすじ
 

*コミックスでワンピースを読んでいる方はネタバレに注意してください。

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高波に襲われるサニー号…

ルフィ「もうダメってなんだよ!?そっちで何が起きてんだ!?」
 
叫ぶルフィの先のサニー号の前にはビッグ・マムが仕掛けた高波が襲いかかってきます。
のまれたらサニー号は海の中へと消えてしまうほどの高波が…
クードバーストで脱出をしようと叫ぶチョッパーですが、誘惑の森の先の海岸を抜ける際に一度使ってしまっているため、エネルギー源となるコーラがすでになかったのです。
ナミ、チョッパー、ブルック、キャロットが泣き叫ぶ中、ジンベエが船の帆を張るよう指示を出します。
ナミに風の吹く方角を確認し、帆を操りサニー号を操縦していきます。
 
ジンベエ「グリーンルームに入る!しっかり船にしがみついとれ!」
 
ザッパーーンッ!!
 
高波が海面をたたきつけたとき、波に飲まれる瞬間、波のチューブの中を走っていました。
サーフィンの波のチューブをくぐるように、サニー号も波の隙間に滑り込んだのです。
グリーンルームとは逆巻く波の中に一瞬できる波の部屋で、魚人族の子供達の遊び場でもあったそうです。
しかし、魚人ではなく船でそのグリーンルームに入ることが出来たのはジンベエの操舵のおかげでした。
 
ナミ「すごい!こんな操舵みたことない!」
 
 
ジンベエに操られたサニー号は波をすり抜けていきます。
しかし高波の上にいたビッグ・マムらは波のチューブの中にいるサニー号は見えず、船ごと波に飲まれたと思っていました。
 
 
ビッグ・マムの仕掛けた高波の危機を回避した一味はルフィの命令通りミロワールドからサニー号への通り道となるサニー号の中にある鏡を割っていきます。
そして残りの鏡を使いこっそりとミロワールドにいるルフィに連絡を取ります。
 
全員の無事をルフィに伝え、そして合流場所を指示します。
 
ナミ「サンジ君がケーキを作ってるカカオ島。私たちは今そこに向かってる!到着は最速で10時間後よ!そいつ(カタクリ)をぶっ飛ばしたらカカオ島に行く鏡を探して!そこで落ち合いましょう!」



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ミロワールド(鏡の世界)

ナミが待ち合わせの場所を伝えたその時、ルフィにカタクリが襲いかかります。
カタクリの攻撃を堪えて声をあげるのを我慢するルフィ。
ルフィが叫び声をあげれば、仲間はルフィがピンチっと思い、安心してカカオ島を目指せないとの思いからです。
ルフィは自分の口を自身で抑えて声が漏れないようにしてカタクリの攻撃を耐えます。
 
ナミ「ルフィ!?なんかあった!?」
 
ルフィ「急いでこいよ、お前たち!さっさと着いて待ちくたびれそうだ!」
 
仲間に心配させないための一言を伝えると、ルフィは通信に使っていた最後の鏡を割ります。
これでサニー号にカタクリ、ブリュレらビッグ・マム海賊団が鏡を通して行くことはなくなります。
 
そしてルフィとカタクリの一騎打ちが再度始まります。
 

まとめ

ビッグ・マムの追い込みから逃れたサニー号はサンジのいるカカオ島を目指して進みます。
ルフィはボロボロになりながらも将星カタクリを倒すため立ち上がります。
他に邪魔や気を使うものもなく、集中してカタクリに挑みます。
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