ワンピース 第858話「会議」 あらすじ ネタバレ

ジンベエの突拍子のない提案に乗ることにしたルフィ。

ペコムズを撃ったベッジと手を組むことになるのでしょうか。

前回のあらすじ 「ワンピース 第857話「ルーク」 あらすじ ネタバレ」

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ホールケーキ城 8階「巨大キッチン」

シュトロイゼン(ビッグ・マム海賊団総料理長)「ゆるふわの〜〜」

シュトロイゼン「甘いケーキがいいじゃない」

ホールケーキアイランド「東の入り江」

アラディン「よせ、ペコムズ!まだ安静にしていなくては!」

ペコムズ「ハァ…ハァ、ガオ。ジンベエはちゃんとママに報告できたのか!?ベッジのガキのこと」

アラディン「もちろんだ!今頃裏切り者のベッジはママに完膚なきまでに打ちのめされているはずだ!」

ペコムズ「はずだと!?はずじゃあダメだ…やはりおれが確実に…」

プラリネ「大人しくしてなきゃダメよ、ペコムズ」

ペコムズ「だ、だが、プラリネ、万が一、奴らに報告を阻止されたら…」

アラディン「ならば尚更ジンベエに任せろ。お前の体ではまたやられてしまう。安静にしていろ」

ペコムズ「様子がおかしくねえか?何やら夜中じゅう入り江がざわついていた。ちらほらと荷物を運ぶものの姿が見えた。助けられたことには礼を言うが、おれはいく…」

アラディン「待て待て、しれは許さんぞ!」

ペコムズ「許さんとはなんだ!てめえら何を隠してる!」

ワンピース考察 「ペコムズを救うのはジンベエ?!」

ファイアタンク海賊団 アジト

サンジ「ついに!ここがベッジのアジト!」

ルフィ「で、ベッジってどんなやつだ?」

サンジ「マフィアのボスだと思え」

チョッパー「わー、ルフィ!サンジ!」

ルフィ「チョッパー」

チョッパー「お前たちもひとっ風呂浴びてこいよ!」

ルフィ「何くつろいでんだ!時間がねえんだぞ!風呂嫌いのくせに!」

ヴィト「いやいや、あんたらもレロ。ファーザー(頭目)は汚ねえのとはお会いにならねえ」

ベッジ アジト内 女風呂

シフォン「え〜ローラがイボイノシシのゾンビに!?」

ナミ「それで意中の男を追いかけ回して…あの時も今回のオバケの森も…ローラに会ってなかったら私どうなっていたか」

シフォン「そうなのね!でも妹にとってもあんたたちは大恩人よ!ありがとう私たち昔から一心同体だったのよ、双子だし!」

ワンピース考察 求婚のローラが麦わらの一味を救う!?

ナミ「きっと今も元気で海賊やてるわ」

シフォン「結婚相手は見つかったかしら?」

ナミ「ビッグ・マムの怒りは鬼気迫るものがあったけど、結婚から逃げた件で」

シフォン「ああ、あれは大事件だった。ママは訳あって全世界の巨人族に嫌われているの」

ナミ「え、巨人族に?」

シフォン「だからこのあらゆる種族の住むトットランドにも巨人族だけはいない。ある日ローラを見かけて一目惚れしたという求婚者が現れたんだけど、それがなんと巨人国のエルバフの王子・ロキ」

ナミ「王子!?すごい」

シフォン「ママは涙目で歓喜していた!ローラがエルバフの王女になれば巨人族との長年の確執も埋まり、さらには世界一の強国と名高いエルバフの軍隊さえも我がものにできると」

ナミ「なるほど…そこから逃げちゃった訳ね」

シフォン「そこからはひどいものよ…代わりに私を差し出してみるも、ローラじゃないと見抜かれて、巨人族との仲はより険悪に…」

シフォン「それからママは本物の巨人族を仲間にすることを諦めて、人を巨大化する研究に投資をするようになった。ローラへの怒りは増幅する一方で、それにローラにそっくりの私も気にくわないみたいで…」

シフォン「手酷く殴られ何年も生傷がいえなかった。殺されるかと思った、親に。もう私はあの怪物を母親とは思えない。ローラはのん気だから、まさか母が自分に殺意を抱いているなんて思ってないでしょうけど」

ナミ「そういうことか…全部繋がった」

シフォン「ベッジがママを暗殺するって言った時、私は何も感じなかった」




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「お茶会」開宴まであと3時間30分

ブリュレ「許さないよ!シフォン!ママを殺そうってやつに加担するとは」

シフォン「ブリュレ姉さん。ママが私に何をしたか知ってるでしょ?ローラの身も危険。私の家族はベッジとベッツ!それだけでいいの」

ベッジ「よし、全員揃ってんな。身だしなみのなってねえ奴とは話す気にならねえ」

ベッジ「さて、あと3時間半だ。決めようか、まず手を組むかどうか。うちとしちゃあお前らはただの邪魔者だ。ここで全員消すってのが一番世話ねえが」

サンジ「おれが死んだらビッグ・マム暗殺のチャンスはゼロ。式自体無くなるからな。おれは開宴2時間前には戻らなきゃ怪しまれる」

ベッジ「ああ、残念ながらその通りだ。お前だけは殺せねえ」

ジンベエ「威嚇しあっとる時間はない。ルフィ、直感ではこいつらと組めそうか?」

ルフィ「…じ〜〜〜。お前、シーザーだろ!」

シーザー「ぎゃー!」

ルフィ「どうしてここにいるんだ!」

シーザー「居たくていると思うか!たわけ者!てめえらのせいでビッグ・マムに引き渡されちまって、絶体絶命の時にまたこいつにおれの心臓を掴まれて言いなりだ!」

ベッジ「よせよせつまらねえ。これこそ時間の無駄だ。麦わら、手を組むのはやめとくか?」

ルフィ「じゃあ、まずペコムズを撃った件を殴らせろ!」

ジンベエ「待て、ルフィ!それじゃ話がまとまらん!」

ルフィ「でも、友達を撃ったんだ!」

ジンベエ「ビッグ・マムは好きか?」

ルフィ「嫌いだ!」

ベッジ「嫌いだ!」

シーザー「嫌いだ!」

ジンベエ「それを連合軍と呼ぶんじゃ。殺し合いなら後でもできるが、今手を結べばお前たち全員に利がある」

ルフィ「作戦は!?」

ベッジ「完璧なものを考えてある」

シーザー「さっさとやるぞ!それでしまいだ!」

まとめ

明かされたビッグ・マムとローラの関係。

巨人族との結婚を破談にしたローラは母親であるビッグ・マムに恨まれていました。

ルフィ、ベッジ、シーザーは仲良くはできませんが、同じ目的のために手を組むことに。

いよいよお茶会が始まりますね。

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