ワンピース 第854話「何やってんだ」 あらすじ ネタバレ

ジンベエの助けをかりて、牢屋から抜け出すことができたルフィは、サンジに騙されていることを伝えに行きます。

しかしレイジュと話し、真実をサンジが知っていることを聞くと安心し、サンジとの約束の場所へと戻ります。

サンジはルフィに会いに行くのでしょうか。

前回のあらすじ ワンピース 第853話「ここじゃねェ」 あらすじ ネタバレ

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ホールケーキ城内〜

ー 出口を塞げー!

ー 回り込め!外へ出すな!!

ジンベエ「まいったのう。こりゃ囲まれそうじゃ」

ナミ「えー出口ないの!?」

ー ジンベエ親分!?いや…ジンベエの謀反だーー!

ジンベエ「後ろをやれるか、ナミ?」

ナミ「任せて。アッタマきた!雷雲ロッド!!」

ー ぎゃ〜〜〜

ナミ「ん?えーー?チョッパー!?」

キャロット「チョニキ〜!ナミ〜助けに来たんだよ」

ナミ「キャロット!そうなのね、ごめーん!」

キャロット、チョッパーに助けられたジンベエとナミは一緒にブリュレの鏡の世界の中へ…

ナミ「信じられない…これが鏡の中!?」

ブリュレ「ジンベエ!なぜこいつらと一緒にいるんだい!?これは明らかな裏切り!お前はウチの傘下から脱退を求め、ルーレットに怖気付いたと聞いたが」

ジンベエ「ママには魚人島を守ってもらった!仁義は通したかったが、あのルーレットからは悪意の匂いしかせん!」

ペドロ「ルーレット!?それはやらなくて正解だ、海峡のジンベエ…。5年前、救いを求めそれを回した相棒が命を奪われた。あれは回したものが必ず死ぬようにできている」

ブリュレ「ウィッウィッ当たり前だよバカども!ママは去る者を生かしちゃおかない!ちょっとした侵入者も、忠実だった傘下の海賊でもね!」

ホールケーキ城「女王の間」

プロメテウス「いててて」

ビッグ・マム「どうしたプロメテウス!」

プロメテウス「ソウルキングにやられた傷が、思いのほか深くて少し開いてきた…」

ビッグ・マム「マママ…みっともない!というよりコイツを褒めてやろう。お前たちが傷を負うなんて初めてだねえ」

プリン「ねえママ、そのホネずっとそこに?」

ブルック「…え、ホネ?プリンさん…」

ビッグ・マム「こんな生き物他にいない!魂の芸術だ!当分は図鑑に入れずに持ち歩くさ」

ブルック「ゾッ!?」

ビッグ・マム「ご苦労だったね、麦わらたちの件は。まさか誘惑の森を抜けるとは思わなかったが、無事に囚人図書室の本に入った」

プリン「ええ、会って来た。ザマァない。あのまま殺すの?」

ビッグ・マム「ああ、式の後にね」

ブルック「…え、え、え!?」

ビッグ・マム「ジェルマは今頃飲み潰れてるさ。酒場の女たちを行かせてあるからね」

プリン「そう…でもレイジュが私のことかぎ回ってたわ。勘のいい女!もう解決したけどね」

ビッグ・マム「ん?なんだ、殺しちゃいないだろうね?」

プリン「ちょっとママ!信用ないわね。脚だけ一発打って、記憶を消しといた」

ブルック「…なんですかこの会話…プリンさん??」

ビッグ・マム「気をつけな、お前は大切な花嫁。返り討ちにでもされたら大ごとだよ」

プリン「ご心配ありがとう。おかげで銃の威力も試せたわ。ジェルマの改造人間でも間違いなく蜂の巣にできる!」

ビッグ・マム「ハ〜ッハハ、気の利く娘だね。明日はお前の発砲が全ての合図だからね。全員が注目する誓いのキスに、サンジはアホ顔でお前のベールをあげて口づけしようとする…その瞬間にお前の第3の目!奴は一瞬たじろぐ!その瞬間だ!いいね、一発で仕留めな!」

ビッグ・マム「狙うのは奴の眉間!吹き飛ぶ脳ミソ!会場は唖然とし凍りつく!危険を感じてももう遅い!丸腰のヴィンスモークたちの背後には無数の銃口!怖がる間も無く飛び散るジェルマの血!変わり果てたヴィンスモーク6人の姿!銃声はやがて祝砲に変わる!」

ビッグ・マム「そこからが本当のパーティーさ!ジェルマの全てが俺のものになるのさ!」




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6階客室「サンジの部屋」

ー ぐ〜〜

ー ぐ〜〜

ビッグ・マムの手下「ええ、新郎サンジは間違いなく部屋で就寝されてます」

ー 朝まで部屋から出さぬよう、また誰も入れぬようにしっかり警備せよ

ビッグ・マムの手下「はっ!」

サンジの世話役「ぐ〜…はっっ!しまった、寝ちまった!サンジ様のベッドで!サンジ様はまだ帰らねえナスか…」

2階「会議室」

モンドール「 つまりナワバリまではペコムズが一緒だった。奴らの目的はサンジ奪還!プリンがこの島に誘導したのは6人だ。ソウルキングはママの手中。ペドロは中庭で、自爆だな。2人消えた。そして誘惑の森に入ったウサギとタヌキ(チョッパーとキャロット)はブリュレの姉貴から捕らえたと報告があった。これで6人中4人が消える」

モンドール「問題はクラッカーの兄貴を倒し、誘惑の森を抜けたこの2人だ!おれ達は確かに地下囚人図書室へ幽閉した。なぜ脱獄の噂が流れた?オペラの兄貴!ジンベエが現れたって?」

オペラ「事実無根だ!現に今どこにいる!?なんの情報もないファ!地下には誰もいない!おれはママとの約束通りあいつらからローラの居場所を聞き出そうと拷問した!しかし奴らは何も知らなかったから焼き殺したんだ!まさか兄を疑うわけじゃあるまいな、モンドール!?」

オペラ「…見張りをしくじったなんて絶対に入れるか!ママに寿命全部抜かれてしまうファ」

モンドール「…じゃあこの2人もバツ、と。よし、解決だ!邪魔者どもは消えた!明日はおれ達の可愛い妹プリンの為に最高の結婚式にしようぜ!!」

スイートシティ

ー ぐぎゅるるるる

ルフィ「ハァ、ハァ」

城内

サンジ「これをプリンちゃんに…?しまったいつもの調子で作っちまった。何やってんだおれは…全部あいつらの好物じゃねえか」

サンジ「短え様で、濃い人生だった…ルフィ達は自力で逃げるさ…悪の軍団ヴィンスモークは全員死ぬ。おれも死ぬ…ビッグ・マムの計画通り。これが一番敵を逆なでせず…」

見張り「ん、ヴィンスモーク・サンジ、お前は確か閨で寝てると?」

サンジ「…!?」

サンジ「手ぇ話せ!!その肉はお前のじゃねえよ!!!!」

ドゴッッ!

ボッコオオーーン!!!

ー なんだ今の音は〜

ー あっちで音が!壁が崩れた様な

サンジ「何してんだおれは…ハァ、ハァ」

ー おい、まて貴様!!

まとめ

ビッグ・マムを怒らせず、ビッグ・マムの望む様ものごとを進めることで、ルフィやバラティエへの被害をなくせる様考えていたサンジは、ビッグ・マムとプリンのたくらみを知った上で死のうとしていました。

しかし、走り出したサンジの行き先は…

もうあそこしかないでしょう。

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