ワンピース 第830話 「賭けられる男」 あらすじ ネタバレ

癇癪を起こし、自分の町を壊していたビッグ・マムを止めたのは魚人島のジンベエ。

ビッグ・マム海賊団の傘下であるジンベエはビッグ・マムに話をしに来たようです。

Sponsored Link

数時間前… 魚人島

ジンベエ「麦わらのルフィはいずれ世界を変える男なんじゃ!まだ若いがこの海の王になるのは、現「四皇」の誰でもない!麦わらのルフィじゃとわしは思うとる!」

IMG_1292

ジンベエ「わしはあの男の力になりたい!麦わらの船に乗り、この命をルフィのために使いたい!結果それは魚人族が真の自由を勝ち取るた旅にもなるはずじゃ!」

アラディン(魚人海賊団副船長)「ルフィくんの話ならこの2年さんざん聞かされた。そんなにホレ込んだ男ならむしろそうすりゃいいと思ってた」

ジンベエ「ホントか?わしはそんなに話したか」

アラディン「行ってこいよジンベエ!」

ジンベエ「…ええのか?」

魚人海賊団員「誰が文句を言う資格があるってんだ、船長!」

魚人海賊団員「ネプチューン軍の兵士だったあんたが海賊になったのも、マリージョアから逃げ出した元奴隷の俺たちと共に戦うため!七武海になったのも俺たち魚人族の立場を向上させるため!」

魚人海賊団員「そしてビッグ・マム海賊団の傘下に入ったのも、俺たちの身の安全とリュウグウ王国をビッグ・マムの名で守るため!船長はいつも誰かのために人生を選択してきた」

アラディン「もう充分だ、ジンベエ」

魚人海賊団員「これからは自分のために生きてください!」

IMG_1294

ジンベエ「…みな、すまん!」

魚人海賊団員「しかし、そうは決めてもビッグ・マムが船長を簡単に手放すとは…。アラディンさんはどうする?プラリネ姐さんと結婚してビッグ・マムと血縁を結んじまったしなぁ」

IMG_1296

プラリネ(シャーロット家29女)「おやおや、みんな、あたしのこと心配してくれてるの?」

魚人海賊団員「うお!姐さん!まさか今の話聞こえて…」

プラリネ「何よ、水臭いあたしに隠し事!アラディン、アンタまさかママが怒り出したら、あたしを置き去りにしようと思ってたんじゃないよね!?」

アラディン「あ、、いや、もちろん相談くらいは…」

IMG_1298

プラリネ「相談なんてするまでもない!ママよりアンタを取るに決まってんじゃない♡もしもの時はあたしも連れてって♡」

ジンベエ「しかしプラリネ、やはりママはわしを、わしらを許さんと思うか?」

プラリネ「そうね、前例はなくはないけど、傘下をやめたいって言った奴は、全員死んだわね」

IMG_1299

現在、「ホールケーキアイランド」

首都「スイートシティ」

IMG_1300

住民「モスカート様〜〜〜!」

住民「モスカート様が死んじゃった〜〜〜」

モンドール(ビッグ・マムの息子?)「いいな、お前ら!「1秒」残らずだ!」

IMG_1301

子供「ねえ!ジンベエ親分も殺されちゃうの!?モンドール様」

モンドール「知るかよ!ママを怒らせたら実の息子でもこうなる!それだけは確かだ!」

ズズズ…

IMG_1302




Sponsored Link

スイートシティ「ホールケーキ城」

IMG_1303

ビッグ・マム「出ていくんだね、ジンベエ…」

ビッグ・マムの部下「どうして親分!?行かないで親分!」

ビッグ・マム「黙れ!去る者に理由なんか聞くな!見苦しい!そんなもんどうだっていい。海賊なんだ、好きに生きるのが一番さ」

IMG_1304

ビッグ・マム「だが親子の盃を返されるのは親の恥だよ。ジンベエ、おれはお前という一大戦力を失うのさ」

IMG_1305

ジンベエ「…ええ、まあ」

ビッグ・マム「まあ、じゃねえ!お前も何かを失えよ!それが落とし前ってモンだ!ルーレットもってこい!」

IMG_1306

ビッグ・マム「さ〜お前が失うもの!な〜〜んだ!!?」

夜 ビッグ・マムのナワバリの海

IMG_1307

ルフィ「いいじゃねえか、もうここで止まって寝よう」

ナミ「イヤよ!またアリが襲ってきたらどうすんの?!」

ペドロ「日中日が差せばまた対流するんだが、夜のうちは冷えて海が固まってしまう」

ナミ「溶かして早く抜け出すのよ!この水あめの海から」

ブルック「あのアリの大軍も眠らせただけですから」

ペドロ「おれは昔あの海アリたちに船を食われた」

ルフィ「昔ってお前何しにここへ来たんだ?」

キャロット「ペドロは昔ペコムズと一緒に海賊やってたんだよ」

ルフィ「え!?そうなのか」

ペドロ「世間知らずでな。探検家のつもりだったのが懸賞首になって、ペコムズたちと一緒にいたのは途中までだ。ゆガラたちになら言えるが、ポーネグリフを探していたんだ。ネコマムシの旦那の役に立ちたくて」

IMG_1308

ペドロ「とうとうビッグ・マムのナワバリに足を踏み入れたのが最後の航海。俺はここで一度敗れている。あまり話したことはないが…」

IMG_1309

ペドロ「おれの経験がサンジ奪還に少しでも役立つなら本望だ。くじらの樹で2人の王がゆガラたちにロードポーネグリフを見せただろう?おれは驚いた。恩人とはいえ光月家でもない者にアレを見せるのは。実に26年ぶり、ゴール・D・ロジャーの海賊団に見せて以来のことだ」

ルフィ「海賊王!?」

ペドロ「ロジャーはその後ラフテルにつき海賊王と呼ばれた。イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那はその姿をゆガラたちと重ねている。ロードポーネグリフが必要になるほどの者達と見込んでいるのだ!」

IMG_1310

ペドロ「カイドウとの戦いに勝てたら次はどうする?」

ルフィ「えー!?そんな先のことまで考えちゃ…」

ペドロ「次はビッグ・マムの持つロードポーネグリフが必要になる。ならばこれほどのチャンスはない!サンジ奪還とともにビッグ・マムのロードポーネグリフを奪うべきだ!」

ルフィ「そりゃロビンにも頼まれたけど」

ペドロ「島に着いたらおれに少し時間をくれないか?今度は奪ってみせる」

ルフィ「え、おれ達のためなら一緒にいくよ!」

ペドロ「いや、サンジをしっかりと守ってやってくれ。取り戻した後も容易じゃないぞ」

ルフィ「そっか。じゃ頼むよ!ししし」

ブルック「ルフィさんはこういう星の下に生まれたんですかね」

チョッパー「ん?アリが起きた〜〜〜〜!」

IMG_1312

翌日

ルフィ「おーい、みんな起きろ!着いたぞー!ホールケーキアイランドだ!」

ペドロ「あの一番高いホールケーキがビッグ・マムの住む城だ」

チョッパー「城〜〜〜」

IMG_1313

ブルック「ナミさんまっすぐですか!?」

ナミ「ええ!あの岬が唯一警備網が届かないって」

ルフィ「海岸に誰かいるぞ〜〜〜〜!!?」

IMG_1314

まとめ

ついにビッグ・マムの城があるホールケーキアイランドへ辿り着いたルフィたち。

海岸で見つけた人物とはサンジ?プリン?ジンベエ?

ついに物語はビッグ・マムとの接触が近づいてきましたね。

ジンベエはどうなるのか、サンジ奪還のためにビッグ・マム、ジェルマとぶつかるのか、ロードポーネグリフを見つけることができるのか…

Sponsored Link
★最後までご覧いただきありがとうございます!ランキングに参加中です!下のバナーをクリックしていただくとランキングをご覧いただけます★



にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

シェアする

フォローする