ワンピース考察 ラフテルはかつてDの一族の王国だった!?

ラフテルとは過去に栄えていた都市なのでは⁈
ゾウのモコモ公国、くじらの森にはこれまでと違ったポーネグリフがありました。
「ロードポーネグリフ」
イヌアラシが言うには赤いポーネグリフは他のポーネグリフとは用途が違い、グランドライン最果ての地である「ラフテル」の場所に関して刻まれているということでした。
その赤いポーネグリフ、ロードポーネグリフはここの他にさらに3つあり、それぞれのロードポーネグリフが刻んでいり場所からラフテルが導き出されるとのことです。
残りの3つのうち2つは所在がわかっており、四皇のカイドウ、ビッグマムがそれぞれ所有しています。

http://one-piece-manga.com/next-3-958

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ポーネグリフを解読するためには

ポーネグリフは特殊な暗号のように刻まれており解読するためには、ポーネグリフの研究をしていたオハラのような考古学の専門家の知識ぐ必要のようです。
そのためいまのワンピースではポーネグリフの研究をしていたオハラは海軍により滅ぼされてしまい生き残りはロビンのみです。
ですので今後ポーネグリフ解読するのためカイドウやその他ポーネグリフを解読したいと模索している海賊たちにロビンは狙われると危惧されています。
カイドウとビッグマムは所有しながらも解読は出来ていないためですね。

ロビン1
ではこのポーネグリフを作った一族は解読出来たのでしょうか。
ポーネグリフを作ったのはモモの助の家系であるワノ国の光月一族です。
モモの助やモモの助の父親である光月おでんらよりもはるか昔の祖先が作ったと明かされました。

IMG_0840
安易に考えるとポーネグリフを作った本人なのですから、もちろん刻まれた暗号の解読は出来るのではと考えられます。
そのための情報を得るために四皇カイドウはワノ国の光月一族の生き残りを捕らえようとしているのだと思われます。
光月おでんの代まではその が代々受け継がれてきたようですし。
しかし一方で、石工職人としての腕は一流の一族だが他の誰かに依頼されたままに作ったのではとも考察出来ます。
では誰が依頼したのか。
それは「Dの一族」かもしれません。
ロビン2

ラフテルはどこにある!?

今までにラフテルを見たのは海賊王となったゴール・D・ロジャーの海賊団だけだとされています。
ロジャーは光月おでんと共にラフテルにたどり着いたと明かされました。

ラフテルを目指すためにはロードポーネグリフに記された4つの地点から結ばれた場所だと明かされています。

ロビン3




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ロジャー海賊団はラフテルにたどり着き世界の秘密を知ったと言っていました。
ポーネグリフが作られたのは800年前とのことです。
ロジャーが海賊王になったのは25年ほど前でしょうか。
ではなぜその間誰1人ラフテルにたどり着けなかったのか。

ロジャー海賊団はラフテルに上陸してない!?
ラフテル グランドラインの最終地点であり 歴史上にもその島を”確認”したのは海賊王の一団だけだ 伝説の島なのだ

ロジャーの死によって海賊王を目指す大海賊時代が幕を開けましたが、それ以前でも海賊の中の誰が偶然にしろなんにしろラフテルを見かけることは出来なかったのでしょうか。
そうするとラフテルにたどり着くにはどこか入り口、特殊なルートなど行き方を知らないといけないのかも知れません。
その他に考えられることとして、ラフテルは目に見えるところには今現在は存在していないのではないかと考察出来ます。
それは地上にはなく、海底、上空、宇宙などどこかにあるのかもしれません。
ゲームや映画なんかでもあるように秘密の扉を開くための暗号や鍵のようなものが、ロードポーネグリフが導くことと付随して、ラフテルを地上に甦らすアイテムのようなトリガーが必要なのかもしれません。
もし地上に存在していないラフテルは今誰も住んでいない滅びたかつて栄えていた王国かもしれません。
そこにはかつて世界に君臨していたDの一族の国とは考えられられないでしょうか。

d2

まとめ

ついにラフテルにたどり着くためのまでが登場し物語も佳境に迫ってきたように感じますね。
尾田栄一郎先生もこれからは盛り上がることしかないと述べていた通りゾウの以降、様々な展開がめまぐるしく起こり今後の展開がさらに楽しみです。

ロジャー海賊団はラフテルに上陸してない!?
ラフテル グランドラインの最終地点であり 歴史上にもその島を”確認”したのは海賊王の一団だけだ 伝説の島なのだ

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