麦わらの一味 黒足のサンジ

ワンピースには様々な伏線がはられているのは有名ですが、麦わらの一味「黒足のサンジ」の出生について徐々に明らかになってきました。

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サンジ初登場は

サンジが初めて登場したのは海上レストラン「バラティエ」

副料理長として赫足のゼフの元働いていました。

その過去は10歳時で客船コック見習いをしていてその際にサンジの乗っていた船がゼフの海賊団に襲撃されたのです。その際に嵐に巻き込まれ、サンジはゼフと共に絶海の孤島で85日間にも及ぶ遭難を経験。救出された後、己の足を捨ててまで救ってくれたゼフに恩返しをするべく、彼が料理長を務める海上レストラン「バラティエ」で副料理長として働くこととなりました。

サンジ6

ルフィと共にクリーク海賊団の侵攻から「バラティエ」を守った後、麦わらの一味へ。

その後は、一味の主力の1人として敵を次々と打ち破っていくがルフィやゾロのように目立った戦いでなかったため懸賞金が懸けられることはなかったのです。

エニエス・ロビーの事件後、ついに7700万ベリーの懸賞金が懸けられました。しかし海軍が写真の入手に失敗したため、サンジの手配書には下手くそな似顔絵が使われ、手配書はゼフたちに大笑いされ来客用のプレゼントされるほどネタにされました。

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海の一流コック

料理の腕前は一流で海上での生活において必要不可欠な食料配分や栄養管理ができる「海のコック」であり、長い船旅であっても仲間に栄養バランスを考えた食事を提供し、特に女性陣には細心の気を遣って作っているが、逆に腐りかけの食材はルフィやウソップなどに回している(特に問題は起こっていない)。過去に遭難した時に「空腹の恐ろしさ」を 経験しているため「腹を空かしている奴ならたとえ敵でも食わせる」という人情味を持ち合わせていると同時に、食物を粗末に扱うことを決して許さないなど料理にかける気持ちはとても重いものがあります。料理人であるにも関わらずほぼ常に煙草を吸っています。その理由は少年時代にゼフに一人前の大人として認められたかった一心で「舌が狂う」と注意されながらも子供扱いされることを嫌い吸い続けています。

サンジ

無類の女好き

性格は無類の女好きで美女を見るとメロメロになり口説かずにはいられず、色仕掛けには必ず引っかかる。騎士道精神を信念にしているため、命や仲間が懸かった戦いでも相手が女性だと攻撃することは絶対にしない。普段から女性であるナミやロビンには優しく、進んでデザートやコーヒーを出し、事あるごとに好きだと主張しているがあまり相手にはされていません。ナミにはいいように使われてはむしろ喜んでいます。

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話し言葉が悪く、口癖は「クソ○○」。一見すると粗暴な性格だが、根は優しく、仲間を大事に思っている。皮肉屋なゾロとは仲が悪く、普段は喧嘩ばかりしているがそれでも実力は互いに認め合っており、いざとなれば絶妙なコンビネーションを見せる。戦闘の実力は高く、ルフィ、ゾロと並ぶ一味の主力である。「手は料理をするもの」という信条ゆえ技は全てが蹴り技であり、基本的に武器は使用しない。現在のところ一味で武器・悪魔の実の能力を使っていないのは彼のみである。また、思考が柔らかく大局的な戦略眼があり、機転が利くため策略家としての一面も持っている。「怒りでヒートアップするクチ」と自覚しており、仲間や騎士道精神に対しての侮辱行為などで激怒した際には、怒りのままに容赦無い攻撃をすることも多く、今ではカマバッカ王国で身につけたニューカマー拳法と覇気を操る。

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まとめ

女子に紳士で料理に命をかけた熱い男であるサンジ。

これからもルフィの片腕として活躍を期待したいですね。

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