ワンピース 古代兵器「ポセイドン」

ワンピースで登場する古代兵器の存在が明かされています。
「ポセイドン」「プルトン」「ウラヌス」です。
この3つはギリシャ神話に出てくる神の名前が元になっていますが、どのようなものかは詳しくはまだわかっていません。

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魚人島の王女 しらほし

ワンピースの中で古代兵器ポセイドンとはルフィら麦わらの一味が魚人島に訪れた際に明らかになりました。
それは魚人島リュウグウ王国の王女である「しらほし」です。
しらほしはリュウグウ王国の王であるネプチューンと王妃のオトヒメの長女で、巨大ビッグキスの人魚です。
3人の兄フカボシ、リュウボシ、マンボシはリュウグウ王国王子にして同王国軍三強として国を守っています。
性格は非常に憶病で泣き虫で、ルフィからは「弱虫」や「よわほし」と呼ばれています。
しかし母オトヒメの死の真相を母の最後の言葉「何者も恨んではいけない」との約束を守り自分の中に閉じ込めておいたことや島の危機には自らを囮に島民達を守るなど、芯が強い面もあります。

シラ14
しらほしとルフィは魚人島で出会いました。
その当時しらほしは深海の海賊バンダー・デッケン九世からしつこく求婚を受けていて、それを拒んでいたしらほしにデッケンは自分の能力「マトマトの実」で命を狙うような執拗な嫌がらせを続けていました。
しらほしはその攻撃から逃れるため甲殻塔に隠れていました。
しかしルフィによりバンダー・デッケンやホーディ・ジョーンズから魚人島が救われた際、自由に外にも出られるようになりました。
その後麦わら一味の出航の時、しらほしは1人で一味の船に駆け寄り一味とまた必ず会う事を約束して別れました。

シラ53




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古代兵器ポセイドン

しらほしは数百年に一人生まれるという海王類と会話ができる人魚であり、そのことが理由でバンダー・デッケンから狙われていました。

シラ2
これがなぜ古代兵器と呼ばれるほどのことなのかというと、しらほしは海の中で巨大な生物である海王類と会話ができるということと、人魚姫ということで海王類を意のままに操ることができるようになれば、もし悪意を持ってその力を使えば世界を沈めてしまえるとまで言われるほどの強大な力です。
シラ7
その力を持つしらほしが神の名を持つポセイドンと呼称され、古代兵器プルトン、ウラヌスと並び称される強大な力とされています。

リュウグウ王国ではネプチューン王国が代々「ノア」という巨大な船を見守り続けてきて、来るべき日に初めて巨船ノアは使命を授かると語っていました。
ノアを動かすためには巨大な海王類に引かせなければならないようで、海王類にひかすことができるのがしらほしの力です。
シラ1
それほどの強大な力は何のためにあるのか、そしてネプチューン家がノアを守り続けているのは「ジョイボーイ」と言われる人物との約束があるからだと言っていました。
ポセイドンの力が必要になるときにはジョイボーイと魚人族、ノアのつながりが何か明確に分かるときに発揮されることになるでしょう。

シラ8

まとめ

魚人島でポセイドンの存在が明かされましたが、まだそのポセイドンの力でノアをどうするのか、ジョイボーイとは誰なのか、何をした人物なのかと謎のままです。
占いの人魚シャーリーの占いではルフィが魚人島を滅ぼすと出たと言っていました。

シラ9
そしてシャーリーの占いは外れたことがないと言われています。
魚人島崩壊危機、ジョイボーイ、ノアがポセイドンの力が発揮されるのに必要な条件になりそうですね。
その時の展開が楽しみです。

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