天候を操る「泥棒猫ナミ」

キャプテンが行きたいところへ連れていくという役割を持つ航海士。

麦わらの一味では天候を体で感じることができるヒロイン的なナミが航海士として加わっています。

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「麦わらの一味」航海士。
「東の海(イーストブルー)」のコノミ諸島・ココヤシ村出身。
ルフィが海賊王になるための航海に出てから2人目の仲間である。
出会った当時は海賊船に潜り込んではその海賊の財宝を盗む海賊専門の泥棒でお金・お宝に目がない。
オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴の、才色兼備の美女。
新世界編では髪が伸び、ウェーブがかかったロングヘアーになっている。

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ナミの過去

1歳の時に当時海兵だったベルメールに拾われ、ノジコとともにベルメールの養子となる。
ベルメールの故郷であるココヤシ村に住み家族として3人で暮らしていた。
この頃から自主的に航海術を学ぶんでいて、街の本屋から本を盗むなどするほど地図を書くことに楽しみを感じていた。
そしていつか自分の目で見た世界地図を作ることを書き、ベルメールに見てもらうことを夢見ていた。

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しかし10歳の時、魚人の海賊アーロンによりココヤシ村が襲撃された際にベルメールを目の前で殺された。

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ナミの海図を書く才能見抜かれ、アーロンがナミを利用するため利用無理やりアーロンの一味に加えられ、測量士として海図を描かされることになる。
その時に一味に加わったが、アーロンと「ココヤシ村を1億ベリーで買い取る」という取り決めを交わしたナミは「村の敵の手先になった」と誤解した村民達の白い目を向けられつつも、資金集めの為「海賊専門の泥棒」を開始する。
しかし母親を殺されたことから海賊を大いに嫌っている。

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出会い

オレンジの町を占領していたバギーから「偉大なる航路」の地図を盗み、敵から逃亡していた時に偶然町に落ちてきたルフィと出会う。
バギーの部下を簡単に倒したルフィの強さに感心し、手を組んだふりをしてルフィをバギーに引き渡しその場を逃れようとしていた。
その当時は海賊を嫌っておりルフィから仲間に誘われるも拒否する。
しかしバギーから捕らえたルフィの殺害命令を命じられたが拒否したり、ご飯を内緒で差し入れたりと悪者にはなりきれない優しさを持っている。

バギー一味との戦いではルフィとゾロが戦っている隙を見てからバギーの宝を盗むなどこそ泥な一面があり泥棒猫と呼ばれるに至っている。
バギーに見つかるがルフィの攻撃で難を逃れバギーのバラバラパーツの一部を奪い取ることでルフィが攻撃する隙を作り、勝利に導いた。
ルフィとゾロの活躍で街からバギーを追い出し、その中で手を組むという形で麦わらの一味に。

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天候を操る航海士

幼い時からから海図をを書いておりその才能は素晴らしく、「自分の目で見た世界中の海図を描くこ
と」を目標としている。
天気を予報するのではなく予兆のないサイクロンを予測するなど体で天候を感じ取ることが出来るという天性の才能を持っている。
グランドラインの気象に最初は困惑し振り回されていたが、すぐに順応した航海術と気象に関する精通した知識をもっており、船の操舵の指揮をとり、麦わらの一味の航海を支えている。
空島のダイアルを使う乗り物「ウェイバー」はわずかな波にも操縦が左右されてしまい乗りこなすには何十年とかかる乗り物だが、ナミは天候を感じ取り簡単に乗りこなすことができた。

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まとめ

天候を操ることができる天性の航海士で麦わらの一味を新世界まで導いてきたナミ。
今後もナミのその才能が発揮される場面は多いにありそうですね。
今後もルフィら麦わらの一味を引っ張っていってほしいですね。

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