カゲカゲの実 王下七武海 「ゲッコーモリア」

かつてカイドウと渡り合ったと言われる王下七武海のゲッコーモリア。

彼は今どうしているのでしょう。

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元王下七武海の一人でグランドラインの「魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)」に浮かぶ島を改造した巨大船スリラーバークの主。
悪魔のような人間離れした容姿の巨漢ので歳は50歳。
スリラーバークの装飾を含め西洋風のデザインを好んでいるようで、自身もドラキュラやコウモリなどを彷彿とさせる姿をしています。
モットーは「他力本願」
好きな言葉は「お前がやれ」

王下七武海は今どうなってる!?現状の七武海まとめ

この言葉通り大半は部下やゾンビに任せきりで、戦闘すら寝ころびながら行うことも。

モリア2
その外見から鈍重な印象を受けますが、ルフィが追いつけない程の速度があり、オーズ復活の際には鎖の上を事も無げに歩くなど体格の割にはバランス感覚も抜群でした。
ルフィを見て「俺も昔は自力の過信と野心に満ちていた」と語っていることから、元々はルフィのように自分の実力でガンガン突き進むタイプであったのかもしれません。
現在もそのなごりか、いざ戦線に立つと好戦的な一面が垣間見られました。

カゲカゲの実の能力者

影は人間が産まれた時から一生付き従う「もう一つの魂」
その影を切り取り、自分に服従させることができる「影の支配者」です。
影は元の持ち主の強さと人格を反映し、人体に入れれば入れられた人間に影の持ち主の特性が加わり、遺体や物に入れられても効果は同じで(ただし元の入れ物に人格が無いので、性格は元の影の持ち主の性格がそのまま反映される)、入れ物の死体や物が 強靱である場合は元の影の持ち主が圧倒される程の強力な戦力として強力なゾンビとなります。

モリア4
モリア達が「ゾンビ」と呼んでいるものは、このカゲカゲの能力によって生み出された「動く死体」のことで、モリアの指示が無い限り本来は肉体が動けなくなるほどの致命的なダメージを受けても影は解放されない。
悪魔の実の能力者から影を切り取り、それを利用したゾンビを生み出した場合、元の死体が能力者なわけではないので悪魔の実の能力までは反映されませんでした。




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カイドウと渡り合った!?

かつては自力の過信と野心に満ちた海賊であり、新世界に進出し、今の四皇である百獣のカイドウと渡り合った事もあったようです。

モリア8
しかし、新世界で仲間を失う「悪夢」に見舞われ、以来、死なない兵士であるゾンビに執着し、戦力を強化していました。
さらに、部下の重要性に着眼し他力本願なスタイルへと移行。
しかしかつてカイドウと渡り合ったほどの実力者であるのに、頂上戦争後に同じ七武海であるドンキホーテ・ドフラミンゴから「もう七武海には力不足」と評されるまでに力を落としたとされています。

モリア3
カイドウと渡り合ったという描写があったことから、モリアはなぜルフィに負け、頂上戦争のあとに王下七武海として役不足とされたのでしょう。
ゲッコーモリアはかつての力をなくしてしまったのか、それとも何か秘密があるのかもしれません。
現にドフラミンゴがモリアの始末に訪れた際、最終的にモリアは姿をくらましたような発言をしていました。
これは今後モリアがパワーアップして再登場する伏線でしょうか。
モリア7

まとめ

モリアの姿のくらまし方は気になる展開でした。
ドフラミンゴが語っていましたがその場から急に消えたような感じなのでしょうか。
もしそうであれば、何か特殊な能力、チカラを持っていそうですね。
果たしてモリアは再度ルフィと対面することになるのでしょうか。
 

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