ワンピース考察 「奥の手」ミンク族の真の力とは!?

ワノ国から飛び出し、ゾウを目指していた錦えもん、モモの助、カン十郎、雷ぞう。
ワノ国では今や四皇カイドウが支配してるようになってしまっているようです。
途中それぞれが逸れてしまいました。
しかしルフィらの助けにより目的のゾウへ。

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ゾウの現状は!?

ゾウにたどり着いた麦わらの一味。
トラファルガー・ローは先に自身の海賊団のクルーをゾウに向かわせていたのでそこで合流できました。
ワノ国の侍錦えもんらも忍者である雷ぞうと再会できました。
しかしゾウでは四皇カイドウの腹心、「早害のジャック」によりモコモ公国は崩壊していました。

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モコモ公国を治めていた2人の王、「イヌアラシ」と「ネコマムシ」もジャックによる卑劣な手段で大怪我を追うことになりました。
サンジらの手助けもあり、ルフィがゾウに着いた時にはすでにジャックの一団はゾウを去っていた後でしたが、敵襲による傷跡は大きく残り、雷ぞう達は兄弟分の都市を滅ぼされたことにひどく心を痛めていました。

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ミンク族の真の力とは戦術!?

ワノ国からモモの助たち光月一族の生き残りがゾウに来た時から、彼らとともにカイドウに立ち向かうことを腹に決めていたというイヌアラシ、ネコマムシ。

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しかしカイドウではなくその部下であるジャックにより公国を滅ぼされたことで、カイドウの恐ろしさを認識したようです。
ワノ国で光月一族はカイドウにより主君を処刑されたのでモモの助たちはカイドウの恐ろしさを身をもって体験していると言えます。
しかし光月家の家臣である錦えもんらとミンク族は主君の無念を晴らすために立ち向かう決意をしています。

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どのようにその恐ろしいカイドウに立ち向かうのか。
イヌアラシは「一度目の轍は踏まぬ!!奥の手もある!ミンク族の真の力見せてくれる!!」
と語っています。
ミンク族の真の力とはなんなのでしょう。
そしてなぜジャックが来た時にはこの力を発揮できなかったのか。




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ミンク族の奥の手、真の力とは「戦略、戦術」なのではないでしょうか。
かつて日本の将軍や三国志の世界の中でも戦術を取り入れることにより、自軍よりも強かったり、多大な軍隊に打ち勝つことができていたりします。

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戦国時代は火縄銃の伝来によって従来の戦術論が大きく変化していった時代であり、有名な戦国武将「武田信玄」は合戦における戦術や戦略の見事さにより戦術家として今でも歴史に名を残していますし、三国志では「劉備軍」に入った「諸葛亮孔明」の戦略と戦術によるリーダーシップは多くの戦をものにしてきました。

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そしてミンク族は動物です。
動物は獲物をしとめる時に自身よりも強い動物に対してチームワークで借りをする種族もいます。
しかしワンピースの物語で、ジャックが攻め込んで来た時には戦術の体制を整える間もなく奇襲にあい、滅ぼされてしまったのではないでしょうか。
なのでミンク族の真の力とは「戦略・戦術」ではないかと考察します

まとめ

ミンク族とワノ国光月一族と同盟を結んだ麦わらの一味。
彼らがどんなチームワークを見せてくれるのか今から楽しみです。

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