少年ジャンプ2016年23号 あらすじ ネタバレ1

少年ジャンプ2016年23号のあらすじまとめです。

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ワンピース

第815話「世経の絵物語」
世界経済新聞には巨大なロボが登場する「海の戦士ソラ」という絵物語が連載されていた。
そこではヒーローであるソラが合体ロボとカモメを従えて悪の軍団「ジェルマ66」と戦う英雄物語であった。
この物語は海軍の英雄たちの実話を元に作られていて、その悪の軍団こそがサンジの家系「ヴィンスモーク家がトップに君臨する殺し屋だった。
ビッグマムの手下であるヴィトは英雄ではなく悪の軍団に憧れていた。
ヴィトらはサンジを丁重に扱い、ビッグマムの元へと連れ去っていった。
その頃ルフィらは航海中に食糧難に陥り、やっとのおもいで謎の魚を釣り上げていた。
よくやく釣り上げた食料にルフィは飛びつき、食べてしまうが、その魚の皮には猛毒が…
毒に侵され倒れてしまうルフィだった。
そんな時ルフィらを乗せたサウザンドサニー号よ目の前にはジェルマ66の船が現れる。

ワンピース 第825話 「世経の絵物語」 あらすじ ネタバレ
ゾウから連れ去られたサンジはいよいよ四皇「ビッグマム」の待つホールケーキアイランドへ。 それを追いかけるルフィたちもそこに迫っていく。 ...

銀魂
第五百八十六訓「底」
銀時と神威の闘いは続く。
「俺はもう逃げねェ、護る事からも失う事からも。俺の敵は俺(ここ)にいるよ」
最強という肩書きなど持たず、護る人のために闘う銀時。
それこそが銀時の強さであり、そのことを神威にも語る。
「思い出せ、空っぽの器の底にこびりついた、お前の本当の名を」
神威には自分の弱さを拒み、強さのみを求めていたのではなく、その目に映っていたのは目の前の敵ではなく、己の「限界」という名の壁を乗り越えてくる度強くなる銀時の姿が。
神威を押していく銀時に、その時神が何かに気づく。
「俺が全部消してあげるよ…」

HUNTER×HUNTER
No.352「厄介」
新たな能力をみせるクロロ。
「能力には一長一短がある。能力者は工夫で補う。能力を隠したり、戦う場所や相手を
慎重に選んだり、それに加えておれは自分の能力を増やすことができる」
クロロは増やした自分の能力で人間わ意のままにコントロールし、死んだ人間の操りヒソカを襲わせる。
それをかわしていくヒソカ。
自身の能力をヒソカに説明するクロロが最後にその能力で最も重要という情報を話す。
「能力者の死後も本に残る能力がある」
クロロの本を閉じようが消そうがそのまま能力は残るという。
「非常に厄介だな…」
クロロの能力をきき、それでもまだ戦う意思を崩さないヒソカはクロロに迫る。
しかし能力で人間を操り、さらには乗り移ることでヒソカを混乱させていくクロロ。
勝負の行方はどうなるのか。




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ゆらぎ荘の幽奈さん

第13話「幽奈さんとこゆずの神隠し」

こゆずが初めてお使いに行くというので幽奈が付き添いで出かけることに。

2人で買い物を済ませ歩いていると「龍賀玄士郎」という男に声をかけられる。

知らない人に声をかけられ動揺したこゆずは逃げかくれてしまうが、龍賀の目当ては幽奈だった。

普通の人間には幽奈の姿は見えないはずが、この男には見えているようだ。

幽奈の体に触れ一度はポルターガイスト(霊力)で川に吹き飛ばされてしまう龍賀だが、すぐに川から出てまた幽奈の前に現れる。

「湯ノ花幽奈!おヌシを余の妻に娶ろう!」

びっくりする幽奈を無理やり連れ去ろうとする龍賀に対し、またもポルターガイストで抵抗しようとする幽奈だが今度は全く効かない。

連れ去られてしまいそうな幽奈を助けるため止めに行くこゆずだったが、龍賀のお目付役である「朧(おぼろ)」に軽くあしらわれてしまう。

「こゆずさん、おつかい最後まで見守ってあげられなくてすいません。おうちに帰るまでがおつかいですよ」

幽奈は龍賀に抱きかかえられ異空間へワープしその場から消えてしまった。

幽奈を連れ去った龍賀は信濃は龍雅湖を統べる神霊の黒龍神であった。

こゆずはコガラシに助けを求めることに。

果たして幽奈を連れ戻すことができるのか。

まとめ

GW明けの2週間ぶりに発売された少年ジャンプですがNARUTOの番外編である「BORUTO(ボルト)NARUTO NEXT GENERATIONS」が月イチの新連載として始まりました。

ワンピースは次号は休載のようですね。

ゆらぎ荘の幽奈さんが個人的には気になってるの続きが楽しみです。

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