少年ジャンプ2016年26号 あらすじ ネタバレ2

週間少年ジャンプ2016年26号のあらすじ、ネタバレ2です。

週間少年ジャンプ2016年26号のあらすじ、ネタバレ1はこちら。

少年ジャンプ2016年26号 あらすじ ネタバレ1
週間少年ジャンプ2016年26号のあらすじネタバレです。
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たくあんとバツの日常閻魔帳
第3項「たくあんとバツと麻狛」
バツが地獄へ帰っているため、バツとの特訓もなくバイトもない平和な日常を堪能しているたくあんの前に麻狛という男が現れる。
「今や地獄のほとんどがバツの敵なのだ」
そう語る麻狛は急にたくあんに、たくあんと麻狛が次にどっちが早く鬼ノ怪に取り憑かれた犯罪者を捕獲するか勝負だと持ちかけてきた。
麻狛が勝負を持ちかけてきたことをバツに話すと
「麻狛は閻魔大王を人間に殺されたことで人間を憎んでいる」
人間のたくあんがバツの獄卒をしているのが気に入らないのだろうと言う。
銀行を訪れていたたくあんとバツだったが銀行強盗の襲撃に巻き込まれる。
判血で裁けというたくあんにバツは生者はむやみに裁かないという。
縄で縛られ動けなくなったたくあんとバツだったが、そこには2人をつけてきた麻狛までも縛られていた。
麻狛はバツの獄卒として現世に同行するということに断りを入れ、いまではたくあんを獄卒としていたことがゆるせなかったようだ。
そんな口論をしていると、銀行強盗は鬼ノ怪に取り憑かれた人間であった。
閻魔大王の飼い犬としての姿を持っていた麻狛は鬼ノ怪を追いかける。
その麻狛にくっついてたくあんとバツも追いかけることに。
たくあんと麻狛はたして勝負はどうなるのか。

ゆらぎ荘の幽奈さん
16話「手段を選ばない朧さん」
黒龍神である玄士郎をぶっとばしたコガラシ。
これで幽奈を連れ帰れると思ったところに、玄士郎のお目付け役である朧が立ちはだかる。
朧は幼いころから玄士郎の母親から実の子のように可愛がられていた。
その母親から玄士郎と共に強い龍雅家を作って欲しいと言われていた。
その言葉をむねに、朧はありとあらゆる手段を使ってでも龍雅家を強くしたいと願っていた。
玄士郎を倒すことはできたが、女性だけは殴れないコガラシは朧に攻められる。
そんなコガラシのピンチにゆらぎ荘の呑子と夜々も助けに来て、
コガラシは救われた。
なおも戦おうとする朧にコガラシは、これ以上戦うことは龍雅家のためになるのか?と諭す。
コガラシの言葉に同意した朧は戦うことをやめる。
目を覚ました玄士郎は幽奈は成仏したことで話を終わらせた。
無事幽奈を連れ戻し、ゆらぎ荘に戻る一向。
次の日コガラシが目をさますとそこには朧が。
朧は龍雅家をより強くするためという願いのため、玄士郎をも倒したコガラシの子を授かりに来たという。
ゆらぎ荘に新しいメンバーが増えることに。




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HUNTER×HUNTER
No.355「爆破」
クロロが乗り移っていたと思った人間を仕留めたヒソカだったが、それはまたもハズレであった。
人の群衆に紛れ攻撃を繰り出すクロロ。
200にんを超える観客が一気にヒソカに襲いかかる。
それを撃退していくヒソカ。
クロロに操られた人間は襲ってくるのをやめない。
なんとか突破口を見出そうとするヒソカだが、手に持っていた人間の頭が爆発。
ヒソカの手は吹き飛ばされてしまう。

ものの歩
第三十五局「運命」
信歩の父親を説得することに成功し、ようやく師匠との契約も結べて、プロをめざすため一次試験に向かう。
師匠である小鳥遊に車で送られて試験会場へ向かう信歩。
その道中あわや人身事故に巻き込まれそうになる人物と出会う。
その男は
「死ぬなら死ぬでそういう運命」
と話す不思議な男であった。
なんとか試験会場に着いた信歩は、目が悪いらしくまだ試験会場に着いてない人がいるという話を聞く。
その遅れているのは先ほど事故に巻き込まれそうだった男だと気付いた信歩は迎えに行くことに。
開始時間までには戻ると告げ、会場を飛び出した信歩は駅の近くでその男を見つける。
半ば無理やりその男を背負って会場へと向かうと、時間までになんとか間に合うことが出来た。
礼を言うその男は「斑木王四郎」といい、奨励会の中で天才と言われる兄弟の四男であった。

まとめ

ものの歩の斑木くんが不思議なオーラを出してて、天才の匂いが漂ってる気がしました。

人間離れした感覚の持ち主であり、それが将棋にも影響を与えているのでしょう。

次号も楽しみです。

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