生きていた!四皇カイドウの腹心「早害のジャック」

ゾウを襲撃した張本人である「旱害のジャック」。

懸賞金も10億ベリーと今まで出てきた中でも破格の海賊です。

ゾウゾウの実、古代種マンモスの能力者。

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「旱害のジャック」

ジャック2

百獣海賊団の大看板・マンモス号船長。
四皇カイドウを支える3人の「災害」と称される腹心の一人です。
ジャックの異名は彼の通った後は干魃が起こったかのように朽ち果て滅びることから「旱害のジャック」。
新世界でも知らぬ者はいないほどの大海賊であり懸賞金は破格の10億ベリーであるがこれは戦闘力のみならず、何より破壊を好む凶悪な性格も加味されていると考えられますが、実際の金額であるかどうかは手配書自体が出てきたわけではないのでまだ確定ではありません。
というのも懸賞金を偽造する海賊もいるからです。
ジャック7
しかし、ゾウへ乗り込み、ネコマムシ、イヌアラシを瀕死の重傷にまで追い込んだことからも実力も立場相応のものがあると思われます。
実際はシーザーの毒ガス兵器による部分が大きいですが、四皇のカイドウの参加であることからそれなりの実力は持っていることでしょう。
人に従うようには見えない男である彼がなぜカイドウの部下となったのかは不明ですが。

雷ぞうを探しにモコモ公国を襲撃

ルフィらがドフラミンゴと死闘を繰り広げている頃、ワノ国の忍者・雷ぞうの捜索のためギフターズやプレジャーズを率いてゾウにあるミンク族のモコモ公国を襲撃しました。

ジャック30
イヌアラシからは国中捜索してもかまわないが破壊活動をやめてほしいと求められるが「侍がいれば攻撃はやめる いねェのは罪だ」と語りミンク族との全面戦争に突入しますが地の利もあり手強いミンク族に対しイヌアラシとネコマムシを仕留めきることができず、ジャックはついにシーザーが開発した毒ガス兵器を用いる事でミンク族たちを戦闘不能に追い込み、クラウ都を壊滅に落とし込んだのです。
ジャックの襲撃により1000年続いた都市は壊滅に追い込まれました。

ジャック4




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海軍の軍艦襲撃

ゾウでワノ国の侍、雷ぞうを見つけることができなかったジャックはゾウを後にします。
しかしドフラミンゴが倒され海軍により護送されていることを知り、ドフラミンゴ奪還に向かうのです。

ジャック20
ドフラミンゴを護送していた海軍本部大将藤虎、中将つる、大目付センゴク達がいる船団を襲撃し、軍艦2隻を沈めるもさすがに返り討ちにあい新聞によりジャックは死亡したとの記事が載ることに。

ジャック21
しかしジャックは生きていました。
海軍大将らを相手にどのようにその場を逃れたのか。
そしてなぜ死亡という記事が出ていたのでしょうか。
やはりドフラミンゴ奪還はできないと判断してその場を離れたのならわざわざ新聞の記事になることはないのではとも考えられすのですがどうでしょう。
でもということは少なくとも海軍とぶつかったはずです。
海軍がジャックを仕留めたと思い込んだというのが一番筋の通った流れかもしれませんが、なぜわざわざ新聞記事として物語に出てきたのでしょうか。
今後のこの記事に関して物語の展開に何かしら関係してきそうです。

ジャック32

まとめ

カイドウの部下としてこれからルフィらとぶつかる際に必ずまた登場してくるでしょう。
しかし懸賞金10億ベリーの実力はどれほどのものなのか。
真実なのかブラフか。
今後もジャックの動向にも注目ですね。

ジャック31

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