ワンピース考察 ジャックは何故ゾウに来れたのか!?

「ジャックがなぜここ(ゾウ)に来れたのか突き止めないと、もうここは安全ではなくなる」
新世界の海を常に歩いており、一定の場所に留まっているわけではない「ゾウ」になぜジャックはたどり着けたのでしょうか。

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ルフィがドレスローザからゾウにたどり着くことが出来たのは、行動を共にしているトラファルガー・ローの仲間がすでにゾウにいて、そのビブルカードを辿ってきたことによります。

ベポ10

その仲間とは熊の姿で人間の言葉を話すハートの海賊団「ベポ」
ではベポはなぜゾウに戻ることが出来たのでしょうか。

ベポ9

ゾウにたどり着くためには!?

ビブルカード

ベポ1
ゾウに辿り着くためにはまず一つに「ビブルカード」の役割が重要です。
ビブルカードとは持っている人のビブルカードを別の人物がカケラを持つことで、持ち主の方を指すガイドのような役割をもっています。
その他にも持ち主の命に関わる出来事が起こっていると、ビブルカード自体が小さくなり、持ち主が死んでしまうとビブルカードもなくなってしまいます。
ローが仲ベポのビブルカードを持っていたことにより、歩き回るゾウに向かうことが出来ました。

ログポース

ベポ2
次に考えられるのが、ワンピースの海を航海するうえで大事なものは、島を指す指針「ログポース」です。
ログポースは島ごとに発するログ(記録)を読み取り、次の島へと指針が変わる方位磁針のようなものです。
何も見えない海の上では方角こそ重要であり、自分たちがどこへ向かっているのか知ることが出来ます。
しかしログが溜まる期間ははその島ごとにより、またゾウではログがたまらないといったこともあるようです。




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動物の特性

ベポ7
ローの海賊団の仲間であるベポはゾウの出身です。
彼らはルフィやローたちとは行動を別にしており、先にゾウに向かっていたようでした。
ではなぜベポはゾウに辿りつけていたのか。
ゾウ出身であることから、ゾウに住んでいる仲間や親族のビブルカードを持っていたからでしょうか。
それであればルフィやローと同じようにビブルカードで辿ってきたと考えられます。
しかし、他にもし動き回るゾウに辿りつく方法があるとしたらどのような方法が考えられるのか。
ゾウに住んでいる住人たちは「ミンク族」という動物の一族です。

ベポ8
動物の特性で鳥のように群れで行動をしたり、寒い時期を逃れるためその土地を離れ、寒い時期が過ぎ去ればまた同じ土地に戻ってくる渡り鳥のような特性がありますね。
同じようにミンク族にも動き回るゾウに帰り着くための「動物」の特性があったのではないでしょうか。

ベポ3
動物は人間よりも本能の赴くまま行動を行い、親の巣に戻る様な特性などありますし、動物であるミンク族も巣には辿り着く特性があるのかもしれません。
モモ1
また動物の特性の他の考察ですが、ゾウはひたすらに新世界の海を「歩いて」います。
しかしその歩くルートは実は定まっていて、そのルートを何年も何万周も歩き続けているのかもしれません。

これら、いずれかの方法によりジャックはゾウまでたどり着いたのではないでしょうか。
四皇「ビッグマム」の手下のペコムズもゾウにいました。彼らはルフィらとの無線での行き先を聞いていて、後をつけてきたようですが、もしかしたら同じように何かしらの方法で行くこともできたのかもしれません。

ベポ4

まとめ

ネコマムシが言っていたようにゾウまで辿り着く方法があるのであれば、次にいつまた襲撃を受けるかもわかりません。
果たしてどんな方法で辿り着いたのでしょうか。

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