ルフィのじいちゃん 海軍中将「ゲンコツのガープ」

モンキー・D・ガープ
海軍の英雄として知られる「ゲンコツのガープ」
三大勢力の一つ、海軍本部の幹部である「中将」に属している。
本作の主人公モンキー・D・ルフィの祖父であり、モンキー・D・ドラゴンの父でもある
海軍本部中将つる、大目付の元海軍本部元帥センゴク、元海軍本部大将ゼファーは同期。

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豪快な性格の持ち主で、自由気ままに動き回ることを好み、ガープの性格がルフィにも大きな影響を与えている。
ルフィやエース、サボをしごいたりかなり厳しい育て方をしていたようである。

ガープ10
海軍では中将という高い地位にいながら堅苦しさの無い明るい性格に惹かれる部下は多く、めちゃくちゃな行動などにツッコミを入れられたり、部下と共に雑務をこなしたりと非常に慕われている。
そのため、他のクールな雰囲気を持った海軍幹部とは一線を画す存在感を放っている。
元海軍本部大将の青キジも彼の理念に大きな影響を受けたうちの一人で、若手時代からガープを恩人として尊敬し続けている。
ルフィに助けられたアルビダの船で雑用をしていた弱虫コビーが海軍に入隊し、その後ガープを指示している。

海軍大将を目指す! 海軍コビー ワンピース

「自由にやるのにこれ以上の地位はいらん」として中将からの昇進の話を何度も断っている。
ガープ2
海賊に対する姿勢は一般の海兵同様「同情の余地無し」と徹底しているが、ルフィなどの血縁、家族と思っている海賊には甘い一面があり、エース処刑の際には最後の砦としてルフィの前に立ちはだかったがルフィを止めることはできなかった。

ガープ3




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海軍の英雄

ルフィが生まれる以前から海軍として海賊たちと戦ってきたガープ。
海軍に所属しているという立場から自身の孫であるルフィや孫同然に接してきたエースを海軍にしようとしていた。
ゴール・D・ロジャーが生前ガープに
「俺とおまえは何十回と殺し合いをしてきた仲だろう。俺はおまえなら仲間程に信用できる」
と言われたことからロジャーの子であるエースも育ててきた。
そんなガープはロジャーを宿敵とし、幾多の戦いをしてきたと言われているが、結果としてガープがロジャーを捕らえることはできず、海賊王という名声をさらわれてしまうことになる。
(のちにロジャーの自首により海軍がロジャーを捕らえることになる)

ガー王8

ゲンコツのガープ

ガープが悪魔の実を食べているかは定かではないが、「ゲンコツのガープ」と異名をとっていることからおそらく悪魔の実の能力はないのではないかと考えられる。
しかし素手で大砲を放ったりするなど肉体的な能力はとてつもなく、山をサンドバッグ代わりにするなど豪快で凄まじい強さを誇る。
そしてその強力なゲンコツは武装色の覇気をまとわ強力なゲンコツで相手を攻撃する。

ガープ9

まとめ

海軍中将でルフィの祖父、革命軍ドラゴンの父であるガープ。
同期である海軍のトップであったセンゴクが今はその座を退き、新たな世代に譲ったことからもガープの引退などもあるかもしれませんね。
しかし、まだ息子のドラゴンとの接触シーンはありませんし、なぜドラゴンはガープの息子でありながら海軍には入らず、海軍が従っている世界政府を倒そうとした革命軍を立ち上げたのかといった謎がありますね。
そして海軍という立場上まだまだルフィと戦うことになる場面も出てくるでしょう。
今後のガープにも注目していきたいと思います。

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