ワンピース考察「Dr.ベガパンク」とは何者なのか?悪魔の実やシーザーと…

ワンピースの中で何度も名前だけ登場しているDr.ベガパンク。

今のところ天才的な頭脳を持ち、悪魔の実の能力の解析など多くの発明品や発見をしていることはわかっていますが、姿やどういった人物なのかは判明していません。

ワンピースにおける未だ謎の存在であるDr.ベガパンクについての紹介と考察をしていきます。

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Dr.ベガパンクとは!?

Dr.ベガパンクは海軍の科学者のリーダーとして活躍しており、「世界最大の頭脳を持つ男」と言われている天才科学者です。

その天才ぶりから、頭脳は500年先を行くと言われており、若い頃に制作したバルジモアにある発明品の設計図ですら完成させるのにまだ200年から300年かかるとされていてフランキーをも驚かせているほどで、おそらくワンピースの世界の中では1番の頭脳の持ち主であると言えます。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2138823592637574201/2138823861139170703

Dr.ベガパンクはあらゆるものを研究しており、海軍のための兵器開発から人間の細胞に関する研究、悪魔の実についてまで広く行っています。

しかし、作中で登場したDr.ベガパンクと一緒に研究していたとされるシーザー・クラウンの殺戮に重点を置いた研究に対して止めるように咎めたり、故郷の国であるバルジモアは極寒の地であったことか故郷の人々のために暖房開発に努めるなど人間のために何かを発明しようとする良い人と思われる逸話がいくつかあります。

そこからDr.ベガパンクは天才的頭脳を見出され海軍の科学者として迎えられてからはパシフィスタの開発や悪魔の実の伝達条件の解明、他にも悪魔の実を物に食べさせる技術など今後の展開にも大きく関わるような悪魔の実関連の偉業も成し遂げていることから悪魔の実についても1番詳しいと思われます。

ちなみにDr.ベガパンクは世界政府に所属する前は無法の研究チームに所属していました。

そこでは兵器の研究に取り組んでいたようで、生命の設計図と呼べる代物である「生物の血統因子」を発見していることがわかっています。

しかしそれは世界政府に危険視されたことでベガパンクは逮捕されて後に海軍の科学班になっているのだと思われます。

出典:http://cogito-ergosum.com/2016/09/26/post-0/





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ベガバンクは何者で、今は何をしているのか!?

天才的な頭脳を持つベガパンクですが、今はまだ海軍で新たな研究をしていると思われます。

先ほど述べたように世界政府に捕まったことで海軍の科学者として働いていると思われるので軍の役に立つことを強制的にやらされているのではないでしょうか。

またその結果、悪魔の実関連の研究に従事しているのではないでしょうか。

以前は、偉大なる航路の新世界にある島の1つで後に麦わらの海賊団も訪れたパンクハザードにて、研究所の所長を務めていました。

しかし、そこは同僚のシーザー・クラウンが殺戮ガス兵器を発動させたことで壊滅していて、それ以後の正確な場所は発見されていませんがさらに先のどこかの島でひっそりと化学実験などを行っていることは多いにありえるでしょう。

また、パシフィスタの開発の時に王下七武海の1人であるバーソロミュー・くまを本人同意の下改造を行っています。

この時にバーソロミュー・くまの頼みで「自我を奪う代わりに、麦わらの一味の誰かが戻るまで一味の船サウザンドサニー号を守るプログラムをして欲しい」と言われてその約束を守っていることからもバーソロミュー・くまとは何らかの繋がりがある可能性もあります。

バーソロミュー・くまと言えば王家七武海の1人として活動していたのが有名ですが、革命軍の1人としても活動しています。

つまりドラゴンとも面識があるため、くまを通してDr.ベガパンクも革命軍と繋がりがあるという線も否定できません。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2138865437261606601/2143663290787100603

まとめ

生い立ちなどからベガパンク本人は世界の役に立つために発明を続けたい良い人ですが、海軍の科学者として働いていることから悪魔の実や兵器について強制的に研究をさせられていることが考えられます。

仮にパンクハザードの時のように1つの島を使って実験などをやっているのであれば、おそらく革命軍と繋がりもあってもおかしくないので、解放を待っているかすでに革命軍と合流しているというのもありえない話ではないのでしょうか。

悪魔の実の正体やどうして黒ひげは悪魔の実の能力を2つの持っても大丈夫かなどが判明すると思うので注目です。

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