Dとは何なのか!? そこにはフリーメイソンとつながりが!?

ワンピースの最大の謎であるDの意思とは。
未だにDを何もつキャラが出てきてもDの意味自体は解明明かされていません。
そこにはどんな意味、そしてモデルがあることをまとめました。

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Dとは

モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ドラゴン
モンキー・D・ガープ
ポートガス・D・エース
ゴール・D・ロジャー
ポートガス・D・ルージュ
マーシャル・D・ティーチ
ハグワール・D・サウロ
トラファルガー・D・ワーテル・ロー

今までワンピースに登場しきた「D」を名に持つキャラクターです。
ルフィとドラゴン、ガープは親子です。
そしてエースとロジャー、ルージュは親子と夫婦といったつながりを持ちます。
それだけであればその家系に関することなのかとも考えられますが、そうなるとサウロ、ティーチ、ローはどうなるのでしょう。
今のところ関連性が見つけられません。
海賊、海軍、革命軍、巨人族など役職、種族もバラバラです。
「Dの意思」としてDについて知っている物もいるようです。

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ワンピースとフリーメイソンのつながり

原作者である尾田先生はワンピースの物語に過去の神話や名前などをもでるにされていることがあります。

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その中でフリーメイソンが「D」のモデルにされているとネット上では言われています。
フリーメイソンとは16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。
現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人に上り、うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下に、25万人は英連邦グランドロッジに、200万人は米国のグランドロッジに所属しているとされています。
フリーメイソンは石工組合からなり、それ以外にキリスト教で言う反キリストの『悪魔の子』=『天上のルシファー、その王の称号がヒラム(フラム)の子=ツロの王の子=自らをルシファーの子と名乗る人々』と示すとの意味と捉えている人達もいて「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の5つの基本理念があります。
自由=海賊王と捉えるルフィの目指すものと近いものがあります。
さらに元が石工組合であること。
ワンピース第818話でワノ国のモモの助の家系である光月一族は壊せぬ書物であり歴史を刻む石「ポーネグリフ」を作った一族だと明かされました。

ワンピース 第818話「くじらの中で」 あらすじ ネタバレ

ポーネグリフは特殊な文字刻まれているので一部の研究者を除き解読することができません。
フリーメイソンも石工職人でもあった為、自身らの技術や知識が他に渡らないよう「暗号」を多用し、ゴールまでの情報を二重三重にも散りばめていると言われています。
 またワンピースの主人公ルフィの名前はフリーメイソンのルシファーの通称であるとも言われています。
ここまでで既にワンピースとフリーメイソンの何かしらのつながりが見えてきている気がします。




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テンプル騎士団がDの名のモデル!?

テンプル騎士団とは中世の強力な騎士修道会で、1312年フランス王フィリップ4世の意を受けローマ教皇クレメンス5世によって解散させられました。
17~18世紀のイギリスで近代のフリーメイソンが発足したとき、騎士団で使われていたシンボルや用語を採用した。
■フリーメイソンの序列の一部には騎士団の「階級」がそのまま使用されている。
■フリーメイソンの祖はテンプル騎士団であるとの通説がある。
■フィリップ4世は口封じのために1314年、投獄されていた4人の指導者たちの処刑を指示。ジャック・ド・モレーら最高指導者たちはシテ島の刑場で生きたまま火あぶりにされた。

その後テンプル騎士団の残党はスコットランドに海賊となって海を渡り、石工職人となって身を隠したことこそ、フリーメイソンの始まりだと言われています。
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その後、残された団員たちは先の弾圧で処刑された、偉大なる総長ジャック・ド・モレーの遺体を掘り起こしましたが、掘り起こした時頭蓋骨と2本の骨がクロスした状態で埋まっていたことから、”人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活できる”という意味をこめて、ジョリー・ロジャーと呼ばれる海賊旗を作っと言われています。

これが海賊旗の始まりと言われており、ドクロを掲げた海賊の始まりもテンプル騎士団にあったのです。

海賊期
上記のようにフリーメイソンの祖がテンプル騎士団であるとされて、ここでもワンピースとのつながりがあります。
海賊旗も去ることながら、テンプル騎士団の歴代団長には名には「D」がつく人が多いのです。
1.ユーグ・ド・パイヤン(Hughes de Payens, 1118 – 1136)
2.ロベール・ド・クラオン(Robert de Craon, 1136 – 1146)
3.エヴェラール・デ・バレス(Everard des Barres, 1146 – 1149)
4.ベルナール・ド・トレムレ(Bernard de Tremelay, 1149 – 1153)
5.アンドレ・ド・モンバール(Andre de Montbard, 1153 – 1156)
6.ベルトラン・ド・ブランシュフォール(Bertrand de Blanchefort, 1156 – 1169)
7.フィリップ・ド・ミリー(Philippe de Milly, 1169 – 1171)
8.オドー・ド・サンタマン(Odo de St Amand, 1171 – 1179)
9.アルノー・ド・トロージュ(Arnaud de Toroge, 1179 – 1184)
10.ジェラール・ド・リドフォール(Gerard de Ridefort, 1185 – 1189)
11.ロベール・ド・サブレ(Robert de Sable, 1191 – 1193)
12.ジルベール・オラル(Gilbert Horal, 1193 – 1200)
13.フィリップ・ド・プレシス(Phillipe de Plessis, 1201 – 1208)
14.ギヨーム・ド・シャルトル(Guillaume de Chartres, 1209 – 1219)
15.ペドロ・デ・モンタギュー(Pedro de Montaigu, 1219 – 1230)
16.アルマン・ド・ペリゴール(Armand de Perigord, 1232 – 1244)
17.リシャール・ド・ビュレ(Richard de Bures, 1245 – 1247)
18.ギヨーム・ド・ソナク(Guillaume de Sonnac, 1247 – 1250)
19.ルノー・ド・ヴィシエ(Renaud de Vichiers, 1250 – 1256)
20.トマ・ベラール(Thomas Berard, 1256 – 1273)
21.ギヨーム・ド・ボージュー(Guillaume de Beaujeu, 1273 – 1291)
22.ティボー・ゴーダン(Thibaud Gaudin, 1291 – 1292)

テンプル騎士団とはかつて勢力を持った国家でしたがフランス王フィリップ4世により解散に追い込まれました。
その後テンプル騎士団の残党たちが石工職人として身分を隠して過ごし、この残党がフリーメイソンを立ち上げたとされています。
これをワンピースの世界に置き換えるとかつてDの意思を持った一族が世界に君臨していました。
しかしその一族は何かの勢力で亡くなってしまいます。
そしてその後に世界を作った一族というのが天竜人です。
ワンピースのDの一族のモデルがフリーメイソン、テンプル騎士団であるという繋がりがあるように見えますね。

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まとめ

Dの一族という王国がもしあり、滅ぼされてしまったとしたらなぜなのでしょう。
それがポーネグリフに刻まれた空白の100年の真相で、さらにはかつてのDの一族が世界勢力に対抗するための兵器を後世に残すためにこちらもポーネグリフに刻んでいたのかもしれませんね。

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ではグランドライン最果ての地ラフテルへ導くロードポーネグリフはどう繋がってくるのか。
最果ての地に答えがあるのでしょう。
もしかしたらロジャーがロードポーネグリフを作ったのでは!?
今後の謎が明かされるのが楽しみです。

ここからワンピースの物語が始まった
始まりは東の海  俺の財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ... 富・名声・力 かつてこの世の全てを手に入れた男 ...
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