BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-  あらすじ ネタバレ

大人気にのまま連載終了したNARUTO-ナルト-は少年ジャンプにて1993年から2014年まで連載されていた漫画で、全700話、単行本は全72巻と外伝1巻が発売されている。

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この時の主人公は「うずまきナルト」
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-は少年ジャンプで月一の連載として2016年23号より連載スタート。
「うずまきナルト」と「うちはサスケ」が忍界に平和をもたらしてから10年余の世界が舞台となる。
今作はそのうずまきナルトの息子である「うずまきボルト」が主人公である。
うずまきナルトは、かつてイタズラ好きであった少年だったが、そんな里一番の落ちこぼれから今や里の象徴、火影となり二児の父親となった。
ただ息子であるボルトとはあまりうまくいっていないようで…
うちはサスケは、かつては忍界に憎しみを抱き、革命を果たそうとしたサスケも、今では忍界を裏で支える男に。とある任務のため木ノ葉の里にはあまり帰ってこない。
うずまきボルトはうずまきナルトと日向ヒナタの間に生まれた子であり、ナルトの昔と違い、要領がよく、天才肌の一面がある少年忍者である。

No.1「うずまきボルト」

物語は崩壊した火影岩で対峙する2人のシーンから始まる。

ボルト「ここまでやるとはな、カワキ」

カワキ「お前も七代目と同じとこへ送ってやるよ…ボルト」

ボルト「こうなるしかなかったのか」

カワキ「そうだ…忍の時代は終わる」

ボルト「…だとしても、オレは忍者だ」

ボルトとカワキの2人が対峙している回想シーンから始まり、物語はボルトの少年時代へ…

回想シーンではカワキにより忍が滅ぼされそうになっているのに対し、ボルトは忍として立ち向かっていくが、少年時のボルトは忍と言うのもに興味を持っていなかった。
その理由はボルト自身の父親、ナルトが里の火影であることに関係しているようだ。
少年と言った幼い時期には父親と遊んだりしたいと考えるものだが、ボルトも同様に父親へと絡んでいきますが、しかし里の火影であるナルトは里のことで手一杯になっている様子で、ボルトのことをかまってあげることが十分にできていないようです。
ボルト少年は父親が自分のことを見てくれていないといじけた少年時代を過ごしていた。

しかし要領の良いボルトは忍術などを使用していき、他の少年、サスケの娘の少女とともにチームで中忍試験にもととうぜん出るものと周りからも思われていた。
自分の父親が忍であるせいで忙しく、家族に対しかまってあげられる時間がないと思っているボルトは興味を示していなかった。
しかし、火影になることが夢だというサスケの娘らの説得により渋々ではあるが中忍試験を受けることを決める。




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そんな中、ボルトの妹「ヒマワリ」の誕生日ですら家族で食卓を囲むことができないことに腹を立て、ナルトが帰宅したであろうドアが開く瞬間に殴りかかる。
しかし扉を開けた相手はナルトではなくサスケであった。
サスケはナルトに会いにこの家に来たようで、まだナルトが火影室だと聞いてそちらに向かう。
サスケはボルトのことを
「昔のお前(ナルト)そっくりだ」
とナルトに告げその場から立ち去る。
その帰り道サスケの前に現れたのはボルト。
ボルトはサスケに興味を持ち、自分の父親のライバルであったサスケに
「オレを弟子にしてくれ!どうしても倒したい奴がいるんだ!」

まとめ

大人気のNARUTOが新しい舞台でかえってきましたね。
新たな舞台はNARUTOの息子の BORUTOのストーリー。
月一回の連載ということで次回は一ヶ月後になります。
ボルトの倒したい奴というのは父親のことでしょうか。
次回も楽しみです。

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