ワンピースあらすじ考察 ビッグ・マムの娘 ローラの結婚相手は巨人族!?

「もしも、あの時あいつさえ黙って結婚してりゃ得られた力は強大だった!おれはとっくにカイドウも、赤髪も白ひげさえもぶっ潰して、今頃は海賊王になってたんだ」
ビッグ・マムがこんな風に言ったローラの結婚相手とは誰だったのでしょうか…

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ビッグ・マムの戦略結婚

ビッグ・マムには娘39人、息子46人おり、父親はバラバラで、ビッグ・マムは夫は43人いる129人家族です。

その大勢の子供たちが主となりビッグ・マム海賊団があります。

子供たちはビッグ・マムの考える結婚相手と結婚することになり、その相手とはビッグ・マム海賊団の傘下に加わったり、同盟のようになるようですね。

これまでにも魚人島がビッグ・マムに守られていたのはビッグ・マムの娘とジンベエの魚人海賊団の副船長であるアラディンがビッグ・マムの29女プラリネと結婚したことにより、魚人海賊団はビッグ・マムの傘下に入ったことによるものであると考えられます。

ルフィと同じくシャボンディ諸島で「最悪の世代」と呼ばれた中の一人である「カポネ・ギャングベッジ」もビッグ・マムの娘と結婚をし、ビッグ・マムの傘下におさまっています。

このように自分の息子、娘を戦略結婚させることにより、ビッグ・マムは大きな力を手に入れています。

しかし戦略結婚を嫌がり、求婚の旅へとビッグ・マムの元を逃げ出した「ローラ」

ビッグ・マムにあいつさえ黙って結婚していればと言わしめた相手とは誰だったのでょうか。

ワンピース 求婚のローラが麦わらの一味を救う!? あらすじ 考察

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ローラの戦略結婚の相手は誰だったのか!?

ローラとはルフィたちがスリラーバークに迷い込み、当時王下七武海の一人であったゲッコーモリアと死闘を繰り広げた舞台で、ゲッコーモリアの能力で影を切り取られてしまっていた「ローリング海賊団」の女船長であり、好みの男性が現れると結婚を申し込む求婚のローラとして言われていた女性です。

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ローラが一方的に思いを寄せていた「アブサロム」がナミのことを結婚相手にしようとしていたところ、ローラとナミが出会い、二人は奇妙な絆により結ばれ、友達となったことによりローラはナミに友達の証として持っていたビッグ・マムのビブルカードを渡しました。

求婚を求めること4446回断られてきたローラですが、ビッグ・マムの戦略結婚の相手とは結婚しなかったようですね。

ローラには「パウンド」という父親がいます。

また「シフォン」という血のつながりのある姉妹がいます。

そのシフォンは戦略結婚によりベッジと結婚したようです。

しかし父親のパウンドはビッグ・マムと別れ、迷いの森に埋められてしまっていました。

ビッグ・マムと別れ、埋められていた理由を考えると、やはり戦略結婚を断ったローラに責任があるのかもしれません。

ビッグ・マムはナミと話していて、

「居場所を知ってんなら教えな!すぐに殺し屋を送り込み消してやる!まだ親子のつもりでいることに驚いたよ!親の心子知らずとはこういうことだろ!あいつは過去最大の戦略結婚をけって逃げたバカ娘だ!!おれは許さねえ!」

こう話していました。

ビッグ・マムにすれば許すまじことをローラがしてしまったということです。

その過去最大の戦略結婚の相手はと考えると、ビッグ・マムが望んでいる世界「トットランド」にいない人種ということになるのではないでしょうか。

ビッグ・マムと話していたヴィンスモーク家のジャッジが「どうにも見かけない種族がいて気になっていた。巨人族だ」といった時のビッグ・マムの反応はおぞましいものでした。

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なぜ巨人族がいないのか。

それはビッグ・マムの戦略結婚の相手であり、その結婚がうまくいかなかったからではないでしょうか。

またビッグ・マムは科学者である「シーザー」に人体の巨大化する薬を作らせています。

なぜ巨大化する薬を作らせているかというと、巨人族と血縁を結ぶことができず、傘下におさめられなかったことから、自分で巨人を作り上げようとしているのではないでしょうか。

巨人族の力は強大であり、その人種をビッグ・マムの傘下に加えれば大きな戦力になり、他の四皇を追いやるほどの力になったのかもしれません。

そう考えると過去のローラの結婚相手は巨人族の男だったのではないかと考察できます。

まとめ

今は戦略結婚から逃げ出したローラを恨んでいるビッグ・マムですが、今後の展開の鍵になりそうなのはこのローラかもしれません。

ローラとビッグ・マムの和解がサンジ救出につながるかもしれませんね。

ワンピース「ナミが持つビッグ・マムのビブルカード」 あらすじ考察

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