ワンピース考察 ビッグ・マムの能力は寿命を奪う!?

お菓子が大好きで、お菓子を食べることを中心に動く四皇の「ビッグ・マム」
お菓子を食べるためなら時には国を滅ぼし、さらには自分の部下にまで手を挙げる恐ろしさを持ちます。
そんなビッグ・マムの能力とは…

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四皇「シャーロット・リンリン」

ビッグ・マム海賊団は船長のビッグ・マムこと「シャーロット・リンリン」をはじめとして、彼女の家族を中心に結成されています。
ビッグ・マムには息子が46人、娘が39人、夫は43人の129人家族です。

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家族を中心につくられ、意のままに操ることが出来るビッグ・マムですが、こと甘いものに関しては見境がなくなるようです。
魚人島ではルフィたちに提供したことによりビッグ・マムに納品するお菓子がなかったことに腹を立てたビッグ・マムはその場にいた部下を食べてしまいました。
ビッグ・マムには癇癪があり、その時に食べたいと思い浮かんだものをすぐにでも食べたくなる癖があるようで、その思い浮かんだものを食べるまでは我を忘れて暴れまわっています。
その行動は自身の国であるトットランドの町々を崩壊させるほどの暴れっぷりであり、これを止めるためにはビッグ・マムの食べたいものを差し出すしか方法がないようです。
暴れまわっている間は我を忘れているので、自分の子供たちですら止めることは出来ないのでした。

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寿命を奪いとる!?

ビッグ・マムの癇癪がおこり、町の崩壊を恐れたビッグ・マムの16男「モスカート」はビッグ・マムを止めに入りました。

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しかしの息子でさえも忘れ去るほどの癇癪であり、その息子にも手をかけるのです。
この時にビッグ・マムが口走った言葉が、
「ライフ(寿命)オア トリート(お菓子)」

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命が欲しければお菓子を出せ、お菓子を出せば命は助かるといった意味でしょうが、ライフ(寿命)とはどういった意味なのか…
その言葉を発したあとモスカートはビッグ・マムを恐れ、「40年」の寿命を取られてしまうことで死んでしまいます。
この40年というのはモスカートの余命だったのでしょうか。
残りの寿命を全て取られたことによりモスカートは死んでしまったのではと考えられます。
では取られた40年はどうなるのか。
これこそがビッグ・マムの悪魔の実の能力であることはわかります。

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おそらくビッグ・マムは相手から余命分、もしくは何年か分の寿命を奪うことができ、なおかつその奪った寿命は自分の寿命にプラスすることが出来るのでしょう。
これはまさに週刊少年ジャンプで連載されていた「デスノート」の死神のような能力です。
デスノートに登場する死神はデスノートと呼ばれるノートをもっており、そのノートに人の名前を書くとその人を死なせることが出来る死神のノートです。
そしてその人物がその後生きるであろう余命分を死神は自分の寿命に出すことが出来、何百年と生きていたのです。

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この死神とビッグ・マムの能力が同じであれば、ビッグ・マムはすでに何百年と生きているのかもしれません。
そう考えると、ビッグ・マムの家族の多さも自然に考えられるのではないでしょうか。

ビッグ・マムの能力に対抗するには!?

人の寿命を奪いとれる能力をもっているとしたらルフィたちも迂闊にビッグ・マムに近寄ることが出来ないのではないでしょうか。
ビッグ・マムの前に立ちはだかった時に、ビッグ・マムの恐ろしさに震えてしまうモスカートでしたが、その時にモスカートの兄?が発した言葉が
「臆したら寿命を取られるぞ」
です。

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ということはビッグ・マムは誰からもどんな時でも奪い取れるわけではなさそうです。
ビッグ・マムの前で恐れを出してしまうと、彼女の能力の餌食になってしまうのでしょう。
町をも滅ぼすビッグ・マムの力を目の当たりにしたら誰しも恐れてしまうかもしれませんが、何事も恐れないルフィであればビッグ・マムにも対抗できるのかもしれませんね。

まとめ

徐々に明らかになってきたビッグ・マム。
恐ろしい能力の前にどのようにルフィが立ち向かっていくのかたのしみです

ワンピース考察 四皇「ビッグ・マム」の夢とは!?

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