ワンピースあらすじ考察 「マザー・カルメル」はビッグ・マムに食べられた!?

ビッグ・マムの育ての母親ともいうべき「マザー・カルメル」

しかし突如として幼き時のビッグ・マムの前から姿を消してしました。

なぜ消えてしまったのでしょうか…

あらすじ考察「ビッグ・マムのママ!?マザーカルメルとは!?」

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マザー・カルメルの正体は!?

100年もの前に世界が恐れた巨人族の海賊団、「巨兵海賊団」

その何名かが海軍に捕まり、処刑となりそうなところをマザー・カルメルが救い出しました。

カルメルに救われた巨人族はカルメルに恩を感じ、巨人族と信仰を深めます。

「罪を許しなさい。この世のあらゆる種族が手を取り笑いあえる世界へ」

そしてカルメルは「聖母」と呼ばれ、身分種族を問わず、行くあてを失った子供たちを受け入れる「羊の家」という施設を巨人族の島「エルバフ」で開くとこに。

そこには国を追われた王子や貧しさゆえ奴隷にされかけた子、親の手に追えなくなった子達が親に見放され、この施設で暮らしいました。

ビッグ・マムも同様に生みの親から見捨てられ、この施設でカルメルに育てられました。

親なしの子達に手を差し伸べていたマザー・カルメルですが、その実は子供たちを政府に売ることで金儲けをしている「みなしご売り」でした。

もちろんその本性を知っているのは一部の人間だけであり、周りの巨人族や子供達はそんなことを知らず、カルメルのことを本当の母親のように慕っているのです。

ビッグ・マムも唯一自分のことをわかってくれる理解者として慕っていました。

消えたマザー・カルメル

暴動により巨人族に忌み嫌われたビッグ・マムを連れて、別の島へ移ったカルメルや羊の家の子供たち。

新しい島でもカルメルは偽りの姿で子供達に接し、子供達はそれに気づかず幸せに暮らしていました。

マザー・カルメルや他の子供たちが姿を消したのはビッグ・マムの前から姿を消したのは、ビッグ・マムにとって人生で一番楽しかった「ビッグ・マムの誕生日」でのことです。

なぜ、どこに消えてしまったのか。

子供達を売り飛ばして金儲けをしていたカルメルにとってビッグ・マムは最後の大物として売り飛ばす計画をしていました。

ですからビッグ・マムが手に負えなくなって見放したとは考えづらい気がします。



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ビッグ・マムがカルメルや子供達を食べた!?

ビッグ・マムは誕生日をカルメルや子供達に祝ってもらっていました。

子供達はビッグ・マムと似たような境遇で孤児隣、カルメルに育てられました。

そんな大好きな仲間たちがビッグ・マムのために好物である「クロカンブッシュ」を作ってくれました。

ビッグ・マムは大喜びでそれを食べました。

ビッグ・マムがカルメルや子供達を食べてしまったのではないかと考えられるのは、

・この時ビッグ・マムは我を忘れるほど喜んでいた

・喜びのあまり涙で前が見えなくなっていた

子供達の悲鳴ではないかとも思われる描写なのではないでしょうか。

次に、ビッグ・マムの悪魔の実「ソルソルの実」の能力です。

ソルソルの実の能力は!?

この能力、カルメルが使っていた能力と同じではと思われます。

悪魔の実は能力者が死んだら、悪魔の実が新たに出来上がります。

ビッグ・マムの場合は、もしカルメルがソルソルの実の能力者であった場合、先にカルメルが死んでいて、新たに実ができた時にビッグ・マムがそれを食べなければとも思われますが、ビッグ・マムがソルソルの実の能力を持っていたカルメルごと食べてしまったことにより、ビッグ・マムにソルソルの実の能力が宿ったのではと思われます。

これまでのワンピースの物語上前例のないことですが、ビッグ・マムは部下を食べているような描写もありますし、その時浮かんだ食べ物を食べるまで破壊を続ける「食い煩い」という癇癪も持っています。

その時は我を忘れており、我に返った時にはその時のことを覚えてないのです。

感激のあまり我を忘れてカルメルや子供達を食べてしまったことにより、マザー・カルメルはビッグ・マムの前から突如として消えてしまったということがあるのではないでしょうか。

まとめ

ビッグ・マム自身、なぜマザー・カルメルが消えてしまったかわかっていません。

唯一その出来事を見ていたものが2人います。

巨人族の一人は青ざめ、走り出しその場から逃げ去っています。

もう一人はビッグ・マム海賊団をビッグ・マムと作り上げた男「シュトロイゼン」

この2人からビッグ・マムの前からカルメルが消え去った真相が明かされるでしょうか。

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