ワンピースあらすじ考察 ビッグ・マムと巨人族エルバフの関係は!?

ビッグ・マムの唯一の弱点と思われる「マザー・カルメル」

マザー・カルメルがビッグ・マムにとってどのようなつながりのある人物なのか。

ビッグ・マムが恩人として崇拝しているカルメル。

あらすじ考察「ビッグ・マムのママ?マザー・カルメルとは!?

そのつながりは巨人族「エルバフ」と関係があるようです。

ビッグ・マムと巨人族エルバフの関係は一体…

Sponsored Link

エルバフの巨人族

ビッグ・マムの縄張りであるホールケーキアイランドでは様々な人種が暮らしています。

ビッグ・マムの夢である「全世界のあらゆる人種が家族となり同じ目線で食卓を囲む」ことです。

ビッグ・マムの夢とは!?

様々な種族が暮らしている国「トットランド」を作り上げるためビッグ・マムの傘下などには多くの人種がいて、暮らしているわけですが、その中で唯一見かけることができない人種が「巨人族」です。

巨人族がいない!?

出典:【ワンピース】最新829話確定『画・ネタバレ』情報部 – So-net

巨人族の海賊や海兵はこれまでに何人も登場しています。

ウソップも憧れた、リトルガーデンであったエルバフの戦士「ドリー」「ブロギー」や元海兵で海軍大将だった青キジと同僚だった「サウロ」。サウロは海軍でしたが、オハラに漂流し、ロビンを守るために青キジに手をかけられました。

そんなサウロにはルフィやローと同じく「D」を名に持っています。

他にもドレスローザで登場した、未来の巨人海賊団を作り上げようとする「ハイルディン」。

彼はルフィの傘下に加わることを望み、盃を勝手に交わした海賊団の一つです。

海軍にも巨人族はおり、様々は場面で登場しています。

トットランドには巨人族がいない!?

ビッグ・マムは

「理由があって全世界の巨人族から嫌われている」

そのためにビッグ・マムのトットランドには巨人族がいないようです。

しかし巨人族と友好を結べるチャンスが過去にありました。

それはビッグ・マムの娘である「ローラ」に巨人国エルバフの王子「ロキ」が一目惚れし、求婚を求めたことでした。

ビッグ・マムは歓喜し、ローラがエルバフの王子と結婚し、王女になれば巨人族との確執も埋まり、さらには世界一の強国とも言われるエルバフの軍隊をも手に入れることができると思っていました。

ビッグ・マムの娘「ローラ」の結婚相手は巨人族!?

しかしローラは自由な結婚を求めてロキからの求婚から逃げ、海へ飛び出しました。

それによりビッグ・マムは巨人族とは関係性を改善することもなく、今に至り、巨人族からは未だに嫌われたままのようです。



Sponsored Link

ビッグ・マムと巨人族の関係は…!?

気になることはビッグ・マムがなぜ巨人族との間に確執を持ってしまったかです。

もう長年嫌われているという描写があることから、ビッグ・マムの過去に関係があると思われますね。

そして、ビッグ・マムのかこにつながりそうな人物が「マザー・カルメル」です。

ビッグ・マムと巨人族は一体どんな関係なのでしょうか。

その一つの考察として「ビッグ・マムが巨人族だった」と考えられます。

巨人族として生まれたビッグ・マムですが、何かしらの欠点があり、周りからいじめにあっていたのかもしれません。

チョッパーのように鼻の色が違うことで同じ種族から迫害されたように、ビッグ・マムにも何かしら同じ人種と違う点があったのかもしれません。

またはドフラミンゴのように、天竜人として生まれながらも、幼い頃地上に連れてこられたことで、地上の人間から迫害され、さらには天竜人からも迫害されてしまったような大きな出来事があったのかもしれません。

ドフラミンゴの過去

同じ人種に迫害されるほどの出来事とはどんなことがあるでしょうか。

何かしらの理由があったのかもしれません。

そんな中、助けになってくれたのがマザー・カルメルなのかもしれません。

まとめ

ビッグ・マムの過去には何かしら巨人族との関係があるようです。

マザー・カルメルと巨人族はビッグ・マムに何をしたのでしょうか

Sponsored Link
★最後までご覧いただきありがとうございます!ランキングに参加中です!下のバナーをクリックしていただくとランキングをご覧いただけます★



にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

シェアする

フォローする