ワンピースあらすじ考察 ビッグ・マムのモデルはあのキャラ!?

甘いものに目がなく、食べたいものを食べたい時に、またその食べ物がなかったら街や国をも滅ぼしてしまうほど傲慢で巨大な力を持つビッグ・マム。

ほしいものを手に入れるためには手段を選ばない怖さも持つビッグ・マム。

そんなビッグ・マムのモデルになったのはあの有名小説のキャラクターでしょうか…!?

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ビッグ・マムの性格は!?

ビッグ・マムの性格は一言で言うとワガママです。

ほしいものを手に入れるためにはなんでもし、手に入らなければ機嫌を損ね、暴れまわるといった凶暴な性格です。

甘いものが大好きで、その時食べたいと思ったものを食べるまでは他のことが目に入らなくなり、食べることができないと発作を起こし、我を忘れて自分の国の街ですら破壊し、自分の子供ですら手に掛ける「食いわずらい」が起こります。

新世界の四皇であることからわかる様に、その力は巨大なもので、それだけではなく大きな情報網を持っており、開催されるお茶会への出席を断ったり、自身の傘下から抜けようとする者に向けては脅迫もおこなう怖さも持っています。

そんなビッグ・マムの夢はすべての種族が平等に暮らせる国「万国(トットランド)」を作ることです。

ワンピース考察 四皇「ビッグ・マム」の夢とは!?




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ビッグ・マムのモデルとは!?

ビッグ・マムの縄張りであるホールケーキアイランドには様々な種族が住んでいます。

凶暴で、ほしいものを手に入れるためなら手段を選ばないビッグ・マムがなぜその様な国を作ろうとしているのか…

今の段階ではその理由は読みきれませんが、ビッグ・マムの恩人とも言われる「マザー・カルメル」の思想がビッグ・マムに影響を与えていると考察できるのではないでしょうか。

ワンピース あらすじ考察 ビッグ・マムのママ!?マザーカルメルとは!?

ビッグ・マム編の世界観は児童小説である「不思議の国のアリス」ではないかと言われています。

この物語は主人公であるアリスが白いウサギを追いかけて不思議な国に迷い込み、喋る動物や動くトランプなど様々なキャラクターと出会い、冒険していく物語です。

その中の登場人物である「ハートの女王」こそがビッグ・マムのモデルになっていると思われます。

ハートの女王はトランプのハートの女王(クイーン)をモチーフにされたキャラクターで、物語ではハートのキングや他のトランプの兵隊を引き連れています。

物語の中でハートの女王は極度の癇癪もちとして描かれており、ちょっとしたことで口癖の様に「首をはねろ」と言うセリフを発しています。

癇癪もちであり、残虐な凶暴さを持つハートの女王こそ、まさにビッグ・マムのモデルになっているキャラクターでしょう。

まとめ

ワンピースの物語でも今まさにクライマックスを迎えようとしているビッグ・マム編。

不思議の国のアリスの物語の後半に登場するハートの女王ですが、いよいよワンピースの物語がクライマックスに入っているのでしょうか。

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