アニメ ワンピース 声優陣まとめ

1999年10月より開始された「アニメ ワンピース」
今はドレスローザ編を放映中ですね。
そんなアニメワンピースのメイン声優さんはどんな方々なのかまとめました。

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モンキー・D・ルフィ

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ルフィの声を担当しているのは「田中真弓」
田中氏は数多くの有名キャラクターを担当してきているので聞いたことのあるキャラも多いと思います。
代表作は「ドラゴンボール」のクリリン、「おそ松くん」のチビ太、ジブリの「天空の城ラピュタ」のパズー役などあります。
主に男性の声ばかりのようですが、原作者の尾田栄一郎先生もルフィの声は
「ラピュタのパズーの人が良い」
と望んでいたほどルフィにぴったりの声ですね。

ロロノア・ゾロ

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ゾロの声を務めているのは「中井和哉」
デビュー後すぐ『機動新世紀ガンダムX』のウィッツ・スーなどを担当。
その後もナレーションの勉強を続けていたが、『ONE PIECE』のロロノア・ゾロへの抜擢をきっかけに、テレビアニメやゲームの声優として活躍するようになった。
現在ではアニメーションのほかに情報報道番組などを中心に多くのナレーションを担当している。
2011年、第5回声優アワードにて「助演男優賞」を受賞。

ナミ

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ナミの声は「岡村明美」が担当。
昔から朗読が好きで、国語の授業の朗読で「私をあてて」と思っていたり、図書館で紙芝居を借りて、妹や近所の子供達に読んでいた。
そして、「1度の人生、自分のしたいことをしよう!」と思い立ち、この朗読好きを生かそうと東京アナウンスアカデミーに入学。
卒業後、1990年にマウスプロモーション付属養成所に入所し、1992年よりマウスプロモーションに所属。
スタジオジブリ作品『紅の豚』のフィオ役に抜擢され注目され、その後はアニメ、吹き替え、ゲーム作品と幅広く活躍している。
既婚であり、妊娠した為2001年に声優業を一時休業した際、その間『ONE PIECE』のナミ役は義姉・ノジコ役の声優でもある山崎和佳奈が代役を担当した。
代表作に『紅の豚』(フィオ・ピッコロ)、『ONE PIECE』(ナミ)、『カサンドラ〜愛と運命の果てに』(カサンドラ)、『ラブ★コン』(小泉リサ)などがある。

ウソップ

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ウソップの声を担当しているのは「山口勝平」
声優としてはテレビアニメ・ドラマCD・洋画の吹き替え・ナレーターなどで、数々の作品に出演している。
アニメでは、活発な少年・青年役を得意とし、主演作では健全で明るい役を演じることが多い。
ミステリーアニメにおいて工藤新一や金田一一やLなど探偵役を演じることも多い。
テレビアニメ版の『金田一少年の事件簿』では犯人役で出演したことがある。




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サンジ

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サンジの声は「平田広明」が勤めています。
高校卒業後、昴演劇学校を経て劇団昴に所属する。
初舞台は1985年『夏の夜の夢』。
舞台俳優として活動していたころに、当時のマネージャーから「声優に興味があるか」と誘われ、オーディションを受けたのが声優業をはじめるきっかけとなった。
以後、数多くの洋画の吹き替えやアニメなどで活動している。
2012年にアニメ『TIGER & BUNNY』で主人公を演じ、第11回東京アニメアワード個人部門声優賞、第6回声優アワード主演男優賞を受賞。
アニメのみならず、映画の吹き替えでジョニー・デップを始め、マット・デイモンやジュード・ロウ、ジョシュ・ハートネット、エドワード・ノートンなどの海外俳優や数多くの洋画作品で吹き替えを担当している。
代表作は『ER緊急救命室』(ジョン・カーターの吹き替え)、『ONE PIECE』(サンジ)、『パイレーツ・オブ・カリビアン』(ジャック・スパロウの吹き替え)、『宇宙兄弟』(南波六太)などがある。

トニートニー・チョッパー

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チョッパーの可愛い声は「大谷育江」
東京アナウンスアカデミー(現:東京アナウンス・声優アカデミー)声優科卒業、江崎プロダクション付属養成所入所し、2年後にマウスプロモーション(旧江崎プロダクション)所属。
2012年:第六回声優アワード「キッズファミリー賞」を受賞。
主に少年・少女の役を演じるが、一つの作品で複数のキャラクターを演じることも多く、同じ性別のキャラクターも演じ分ける。演技の幅が広いと言われることの多い声優の1人であり、声域をあまり変えずに様々な役をこなしている。
代表作に『ポケットモンスター』(ピカチュウ)、『名探偵コナン』(円谷光彦)、『ONE PIECE』(トニートニー・チョッパー)、『スマイルプリキュア!』(キャンディ)、『うちの三姉妹』(長女・フー)などを担当している。

ニコ・ロビン

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ロビンの声を担当しているのは「山口由里子」
代表作は「新世紀エヴァンゲリオン」の赤木リツコ。
『新世紀エヴァンゲリオン』以前は声優関係の事務所に所属していたにもかかわらずアニメの仕事をしたことがあまりなく、主に劇団道学先生やドイツやアジアとの合同公演など舞台女優として幅広く活動していた。
白石文子が引退した際には、『ポケットモンスターシリーズ』のジョーイ役を第245話より引き継がれた。
2007年2月から6月までの5ヵ月間産休を取っていて、産休中は小林優子(『ONE PIECE』:ニコ・ロビン役)と井上喜久子(『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』:ジョーイ役)が代役を務めた。

フランキー

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「矢尾一樹」がフランキーの声を担当。
その他にも「ジャンゴ」「Mr.2ボンクレー」なども担当。
原作者の尾田栄一郎先生とはとは矢尾氏がジャンゴ役で出演してからの友人関係にあり、尾田を「栄一郎」と呼んでいる。彼がアニメで声をあてているフランキーは彼自身がモデルである。
1985年にテレビアニメ『超獣機神ダンクーガ』に藤原忍役で出演。
同作品は矢尾の中で一番記憶に残っている作品であり、アニメのキャラクターを演じるとはどういうことかが分かっていった作品だという。
また、忍のセリフ「やってやるぜ!」は矢尾の代名詞とも言えるもので他作品でしばしば引用される。
アーケードゲーム『カイザーナックル』では「やってやるぜ!」の他、「ダンクーガ!」と叫ぶシーンもある。この他、「YATTE YARUZE!」という曲があり、アルバム収録されている。

ブルック

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ブルックの声は「チョー」
代表作は、顔出し出演は『たんけんぼくのまち』(チョーさん)、声優としては『いないいないばあっ!』(ワンワン、スーツアクターも兼任)、『ONE PIECE』(ブルック)、『ロード・オブ・ザ・リング』(ゴラム)など。
『ロード・オブ・ザ・リング』でゴラムの日本語吹き替えを務めた際に、ゴラム役を演じたアンディ・サーキスが来日した際に本人と共演を果たした。
以後サーキスが演じるキャラクターの吹き替えを多く担当している。

まとめ

麦わらの一味の声優さんをまとめました。
それぞれの他のアニメなどでも数多く役を担当されていて、聞いたことのある声ばかりです。
今後もアニメで声を聞くのが楽しみですね。

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