海賊王の子 「火拳のエース」

白ひげ海賊団二番隊隊長。
白ひげを海賊王にする事を目標としており、「親父」として慕っています。
オレンジの帽子、そばかすのある顔、背中に入れられた白ひげ海賊団の入れ墨が特徴的な容姿です。
実の父親は海賊王「ゴール・D・ロジャー」で、母親はポートガス・D・ルージュ。
モンキー・D・ルフィと革命軍参謀総長サボは義兄弟であり、 モンキー・D・ガープには孫として育てられました。

エース8

ゴール・D・ロジャーのモデルとは

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父親がロジャーであった事で周囲から嫌われ、疎外感を感じていた結果、非常に悪辣な性格の少年であったが、ルフィと出会った事で徐々に性格が変わっていき、人を信じることができるようになっていきます。

エース2

「海賊王に俺はなる」 モンキー・D・ルフィ

革命軍参謀総長「サボ」

ルフィの恩人への礼をいずれきちんとしなければならないとマキノに礼儀作法を学び、自身の海賊団を持つ頃には仲間内に非常に優しい男となっていたようです。
また、白ひげ海賊団に入ってからは更に性格が良くなり、余程の相手でない限り、露骨に敵対心を出す事は無くなり、性格の良い優しい男となった。
初対面の麦わらの一味も「礼儀正しいな」「俺はてっきりルフィに輪をかけた身勝手野郎かと」とルフィと比較して驚いていました。
エース9
内心で「愛する者」を失う事を極度に恐れており、敵から逃げれば自分にとって大切なものが失われるかもしれないという恐怖を衝動的に感じている故にどんな敵と相対しても、絶対に自分から逃げようとはしない一面を持っています。
そして信じた自分にとって大切な人を侮辱する発言には黙っていられず、衝動的な怒りに任せて自分よりも格上の相手でも立ち向かうことも。

エース7
マリンフォード頂上戦争ではこの性格が命取りとなってしまい、結果としてルフィをかばい命を落としてしまいました。
エース4




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メラメラの実の能力者「火拳のエース」

体を燃え盛る炎へ変化させる事ができる自然系の能力者。
その炎は自分の意思で自在に調節する事が可能で、最大限まで高めれば家屋や帆船をも一瞬で爆砕、全焼させてしまうほどの威力を誇ります。
また、小さな火球を銃弾のように撃ち出したり、物理的なダメージを与える炎の塊を作り出したりといった技も持ち、それらの攻撃を受けたものは瞬く間に炎上してしまいます。
自然系なので覇気なのいほとんどの物理攻撃によるダメージは受け付けない攻守共に非常に強力な能力です。
弱点らしい弱点は見受けられないが、数少ない天敵となるのが悪魔の実でも時折存在する上位関係が決まっているマグマグの実の能力者。
マグマグの実の能力者は全身が火をも焼き尽くす灼熱のマグマとなるため、メラメラの能力ではダメージを与えられず、逆に相手側の攻撃ではダメージを受けてしまいました。
また覇王色の覇気の素質を秘めており、幼少期にルフィのピンチが引き金となって無意識に覇気によりルフィを救ったこともありました。
エース6
白ひげ海賊団で自分の隊の隊員であったマーシャル・D・ティーチが仲間を殺して海賊団から逃げた事に責任を感じ、白ひげや他の隊長達が止めるのも聞かずティーチを追って海に飛び出しました。
その道中でアラバスタ王国でルフィと久しぶりの再会を果たし、同時に麦わらの一味と最初で最後の出会いを果たしました。
その後バナロ島にてティーチ率いる黒ひげ海賊団を見つけ、ティーチに戦いを挑みましたが「ヤミヤミの実」の能力で力を手に入れたティーチ敗北し、身柄を海軍に引き渡されティーチの七武海入りの出しにされてしまいました。
政府に囚われたことで、海軍本部マリンフォードにおいて公開処刑されることが決定され、それが原因で白ひげ海賊団と海軍&王下七武海の全面戦争である「頂上戦争」の引き金になりました。
その頂上戦争で一度はルフィらに救われますが、海軍大将赤イヌの攻撃で命を落とすことになりました。

エース3

まとめ

ルフィの兄であるエースの存在感は今でも圧倒的に大きく、人気のキャラクターでした。
ワンピースの中で唯一描かれた主要キャラクターの死はとても印象的なエピソードでした。
今ではエースの力をサボが引き継ぎ、今後のルフィの手助けをしてくれることでしょうね。

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